ヨーロッパ縦断鉄道トライアスロンの旅⑦最終回 北上1000km!最終目的地オランダ・ヒンデローペンへ

<水と橋の村 ヒンデローペン>

井原さん ヒンデローペン

最終目的地ヒンデローペン到着。

 

井原さん バス

鉄オタ御一行さま貸切の蒸気機関車風バス。このバスは、通常運行もしている(片道2ユーロ)。村までは駅から15分くらい。

 

井原さん 仲間たち

最終目的地に到着!イェ〜イ!と喜ぶ私たち。

 

井原さん 美しい村

水に囲まれた美しい村は、まるで一幅の絵のよう。

 

 

「は〜るばる来たでオランダ〜」と歌いながら眺める風景は、一泊二日ほぼ1000km移動した疲れも忘れるほどの美しさだった。ヒンデローペンは、オランダ北部のフリースランド州にある人口わずか700人の小さな村。人工のアイセル湖のほとりにあり、村の中には細い運河が張り巡らされている。レンガ造りの家の前には、しばしばボートが係留されており、週末にはセイリングを楽しむ家族が多いという。

 

 

<ヒンデローペン村の風景>

井原さん ヒンデローペン村1

井原さん ヒンデローペン村2

井原さん ヒンデローペン村3

井原さん ヒンデローペン村4

井原さん ヒンデローペン村5

井原さん ヒンデローペン村6

アイセル湖は、元は北海の一部だった。高潮被害防止と干拓事業を目的として作られた大堤防によって北海と湖に分けられた。

 

井原さん 跳ね橋

村の名物、跳ね橋。17-18世紀には、この橋の下を毎日何百艘もの船が行き交っていたという。

 

井原さん 教会

村のランドマークになっている教会。

 

 

オランダには、道から居間やダイニングスペースが見えるようになっている家が多い。

「外を歩いている人から見えるなんて居心地が悪くないでしょうか」

とユーレイルPRの中川さんに質問したところ、

「オランダ人は、規律正しく清廉潔白を重んじるプロテスタントのカルヴァン派の教えに従い、「だれから見られても恥じることのない生活」をモットーとしています。なので、家族全員いつもきちんとした格好で過ごしている家が多いの。ステテコ姿でうろうろしているようなお父さんや、パジャマ姿のお母さんなんていないのよ。夕食の時間は早くて、だいたい午後6時から6時半くらいには始まりますが、両親をはじめ全員揃って食事をするのが当たり前の国なの」

ということだった。フリーランスライターという職業をいいことに、きちんとした格好をするのは週に約2回くらい、だれに見られても恥ずかしい生活を送っている自分を振り返り、少し反省。

 

 

 

美しい村を観光した後は、伝統工芸に挑戦!

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第38回
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