幸せ筋アップ&不幸筋膜はがし/「姿勢」から幸せ筋を改善する!

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薩摩宗治

さつま骨格矯正鍼灸整骨院総院長。柔道整復師。柔道整復の技術とオステオパシーテクニックを融合した顎顔面骨格矯正を専門とし「さつま式メソッド」を確立。著書に『顔面筋革命』(講談社)

姿勢が悪いと顔が下に引っ張られ、たるみのもとに。姿勢も改善を!

 

顔たるみ 女性

前ボタンフレンチスリーブ¥32,000/トランジットパーサッチ青山店(トランジット パーサッチ)

 

 

姿勢が悪いと筋膜が緩み、
顔が引き上がらなくなる!

顔のたるみに深くかかわるのが姿勢。

 

「全身は一枚の筋膜という膜で覆われています。特に顔と関係の深い筋膜が背中〜首の後ろ〜後頭部〜額につながる筋膜で、これによって顔が引き上げられています。でも猫背姿勢が癖になると背中の筋肉がつねに伸びきり、これらの筋膜が緩み、顔のたるみの原因に。ここで紹介するメソッドで姿勢と筋膜を整えれば、顔を背中から引っ張るパワーが上がり、顔だけをケアするよりリフトアップ力が高まります」

 

 

 

骨盤の筋肉を鍛えて歪みを矯正

骨盤体操

顔たるみ 骨盤体操

仰向けで足を交差させ
骨盤を限界まで引き上げる

仰向けで片足を反対側の足にのせ、両手はお 腹の上に置き、お尻を締めます。お腹を力を入れてへこませ骨盤を限界まで引き上げたらゆっくり下ろし、床につく前に再び上げます。これを5回

 

 

 

内転筋を鍛えて脚の歪みを改善

脚上げ体操

顔たるみ 脚上げ体操1

1 足を交差させてつま先まで脚を伸ばす

仰向けで片足を反対側の足にのせ、両手はお腹の上に置きます。両脚は股関節と膝をなるべく遠くに伸ばすイメージで、つま先まで伸ばします

 

 

顔たるみ 脚上げ体操2

2 上の脚を伸ばし45度程度に引き上げる

上側の脚をなるべく遠くに伸ばしながら45度くらいの角度に引き上げ、頭を起こします。次にゆっくりと脚と頭を下ろします。5回行ったら左右の足を組み替えて同様に

 

 

 

次は股関節と背筋の体操をご紹介。

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第6回
幸せ筋アップ&不幸筋膜はがし/「姿勢」から幸せ筋を改善する!

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