幸せ筋アップ&不幸筋膜はがし/不幸筋膜はがし①まぶたやフェイスラインの引き上げに!

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薩摩宗治

さつま骨格矯正鍼灸整骨院総院長。柔道整復師。柔道整復の技術とオステオパシーテクニックを融合した顎顔面骨格矯正を専門とし「さつま式メソッド」を確立。著書に『顔面筋革命』(講談社)

顔を引き下げる不幸筋はこのメソッドではがして緩めて、たるませない! 今回から2回に分けてご紹介します。

 

 

不幸筋の表面の筋膜をリリースして活性化!

硬くなりやすい不幸筋をこまめにはがして緩めておくのも、たるみを防ぐコツ。

 

「硬くなりやすい不幸筋は、まぶたをたるませる上眼瞼挙筋や眼輪筋、食いしばりによって硬くなり、あごのたるみを引き起こす咬筋を覆う耳下腺筋膜。そして悪い姿勢などによって硬くなり顔を下に引っ張る首の胸鎖乳突筋や広頸筋、おでこをたるませる前頭筋などです。これらは筋肉の表面の筋膜が癒着して硬くなっていますが、つまむと効果的にはがれて緩み、癒着が取れます。また、顔の筋肉はつねに外方向に引っ張られていますが、内側に寄せれば筋肉の癖が取れ、たるみが改善します。必ずオイルやクリームなどを塗って行いましょう」

 

 

はがすべき不幸筋はここ!

顔たるみ 不幸筋

上の図に示したのが、硬くなりやすい不幸筋や筋膜。つまんだり、外側から内へ寄せるなどのテクニックで筋膜をはがして緩めましょう

 

 

 

まぶたを引き上げ、目を大きく

上眼瞼挙筋・
眼輪筋膜はがし

顔たるみ 上眼挙筋・眼輪筋膜1

1 眉尻を親指と人差し指でつまむ

眉尻を親指と人差し指でつまみます。軽い力でつまみましょう。そのまま5秒キープ

 

 

顔たるみ 上眼挙筋・眼輪筋膜2

2 眉頭まで同様につまんでいく

眉毛を6分割し、徐々に内側に指を移動させながら同様に6カ所つまんでいき、それぞれ5秒キープ。眉頭まで行いましょう。これを左右各1回

 

 

 

次はフェイスラインを上げるメソッドをご紹介します。

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第7回
幸せ筋アップ&不幸筋膜はがし/不幸筋膜はがし①まぶたやフェイスラインの引き上げに!

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