手離せなくなること必至!ポケット感覚で使えるミニショルダーバッグ

〈甘すぎない布リボンの作り方〉

①布をお好みのリボンの大きさで四角に2枚裁つ。(2枚1組)

ひっくり返す部分だけを縫い残し、四角の周囲三辺を縫う。

縫っていないところから袋をひっくり返し、縫い残してある辺の表から縫い残しの部分を縫う。

② ①の四隅の角の2点を縫い合わせる。

 

③ ②の間に①で作った布を通します。

④好きな形でリボンの形に仮どめします

 

⑤布バッグに縫い付けます。中央部にモチーフや、ボタン、ビーズなどをあしらいます。

リボンは左右対称にしなくてOKです。

 

リボン作りが初めてという方、なかなか上手に作れないという方もこの作り方でしたら簡単にサクサク作ることができます。

ふんわりとニュアンスのある仕上がりを楽しんでみてください。

 

 

他にもリボンをあしらったバッグをご紹介します!

 

グレージュの麻生地を使用したもの

バッグと本体と同じ生地でアレンジリボンを作り、中央はボタンを縫い付けました。

リボンは2個の重ね使いでボリューム感を出しています。

 

●夏らしい鮮やかな黄色の麻生地を使用したもの

夏らしい黄色でしたが縫いあがると幼稚園帽のあの黄色のイメージに・・・・。

そこで黒の麻の大きいリボン+黒のレースモチーフで大胆に仕上げてみました。

このコントラスト、意外に大人っぽくておすすめです!

 

 

●藍染の麻を使用したもの

バッグのフロント部分いっぱいにリボンを3個つけて、中央は手持ちのパールを縫いつけました。 下の写真の左の連結パールは100均のアクセサリーパーツです!

使いやすくて、スマホなどにちょうどいいちょこっとサイズのミニショルダーバッグ。

気がつくと斜め掛けしてあちこちお出かけしています。

 

特におすすめはお料理教室などの習い事のとき。

スマホ(カメラ)が手放せないときにいつでも取り出せて,置き忘れがないのでホント便利です。

 

ご自分の好きなサイズで作れるので、ぜひいろいろなアレンジをお楽しみください。

 

 

今回使用した材料ですが、私は下のお店などで購入しました。

 

okadaya新宿

http://www.okadaya.co.jp/shinjuku/shop.html

 

エル・ミューゼ

http://www.l-musee.com/

 

COTTONFIELD

http://www.cottonfield.co.jp/aboutus.html

 

100均ショップ(ダイソーなど)

 

 

『おうち美容 本日のキモ』

「ポケット感覚のミニショルダーバッグ作り」いかがでしたか?

夏のお出かけ、朝のウォーキング、おうち使いなど、きっと出番が多くなります。

 

夏に向けて、まず1個、手作りなさってみてください。

お友達へのプレゼントとしてもいかがでしょうか!

 

最後に、ぜひみなさんご一緒に

「マダム篠田の3か条」を……

さびない、くすまない、しぼまない。

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第19回
手離せなくなること必至!ポケット感覚で使えるミニショルダーバッグ

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