森永のり子さん おしゃれな人の“大人メガネ” ⑤

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カオルン

体にいいことフェチ。とはいうものの平均睡眠時間3.5時間! それでも元気に仕事できる対策を常に模索中!

 

 

“大人メガネ”はアクセサリーみたいに選んで使う!

 

 

老眼でメガネが必要になったからと、残念に思うことはありません。逆手にとって、おしゃれしている人はやっぱり素敵!

自分スタイルの大人メガネ(リーディンググラス)の楽しみ方を知っている5人の女性の、メガネに対する思いと愛用のメガネをご紹介する連載です。

最終回となる5人目は、パールのデザイナーとして、日々、視力の追及を余儀なくされている森永のり子さんの“大人メガネ”の選び方です。

 

 

 

 

つき合いの長いパートナーだからこそ心地よいフィット感が第一条件

 

 

森永のり子さん

 

1963年生まれ。真珠アドバイザー&コーディネーター。パールのアクセサリーやジュエリーのデザイン、販売を行う。趣味は能面彫り。

 

森永のり子さん

 

ジュエリーを扱う森永さんは、つねに小さなものたちと向かい合う毎日。もともと目がよかったせいか、30代後半で手元を見るのに不便を感じはじめていました。

 

仕事中では、天眼鏡や拡大鏡を〝大人メガネ〞の上からかけるダブル使い。最近は、メガネを首にかけるチェーンのデザインにもこだわり、商品化もしています。

 

 

チェーン付きの遠近両用メガネ

少し前に作ったばかりの遠近両用メガネは、外でかけることを考えたシンプルタイプ。グレーのヘマタイトを使ったストラップでモノトーンコーディネート。

 

 

手元専用メガネ

手元専用メガネを選ぶポイントは、軽いこと、視野が確保できること、肌あたりがよいこと、耳かけ部分が柔らかいこと、と利便性を第一に、色で遊びます。右上のフレームがないものは、メガネに重ねる拡大鏡。

 

 

 

 

撮影/板野賢治 ヘア&メイク/木村三喜 構成・原文/蓮見則子

 

 

 

 

 

 

 

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