パールベージュのハイライターで、生き生きとしたツヤとハリを!

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広瀬あつこさん

ヘア&メイクアップアーティスト。女性誌を中心に各メディアで活躍。その人の最大キレイを
引き出すセンスとテクニックに定評がある。女優からの指名も多い。著書『スマイルメイク
-5歳で引き寄せ力UP ! 』(世界文化社)も好評

若さを引き出してくれるハイライト&チークを使いこなせれば、マイナス5歳見えも夢じゃない!前回は、OurAge世代におすすめの厳選各4品をご紹介しました。今回より実践編。まずは、ハイライターの使いこなし方をご紹介します。

 

パールベージュのハイライターで
ツヤとハリを

「ハイライターは効果絶大」と広瀬あつこさん。ファンデーションをつける前に仕込めば、内側からの自然なツヤが。リキッドファンデーションと混ぜてくぼみ部分に塗れば、ふっくらハリ感が。仕上げにピンポイントでつけて光を集めれば、生き生きとした輝きが復活。「最小限の範囲にごく少量だけのせること。すると、肌に生き生きとした生命感が生まれます」

 

1.ファンデーション前の仕込み
で自然なツヤとハリ感

潤ったようなツヤやぷるんとした肉づき感は、ファンデーションをつける前に、ハイライターで仕込むのがベスト。頰、鼻筋の始まり、あごに、それぞれひと塗り。内側から発光している印象に。

 

2.くぼみやへこみが気になる部分は、

リキッドファンデーションMIXでふっくらさせて

目の下のくまの境目、ほうれい線の始まり、こめかみなど、くぼみやへこみが目立つ部分には、顔にファンデーションをつけたあと、リキッドファンデーションとハイライターを混ぜて、それぞれの場所にちょんとひと置き。ふっくら感がよみがえります。

 

3.仕上げにピンポイント光のせ!
キュッと若々しい立体感が復活

上下まぶたの中央、鼻の頭、上唇の山に、ハイライターをほんの少量だけ、ちょんとひとのせ。小さな範囲に光を集めることで、顔立ちに若々しい立体感がよみがえります。

 

 

次ページで、ハイライターの使い方をレクチャー!

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