夏の終わりのお疲れ肌は「取り除く」ケアでリセット

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伊勢丹新宿店で化粧品バイヤーを
務めた経験を活かし、メーカーや商業施設への
コンサルティング・人材育成・講演等を手がける。
美容誌や女性誌等のメディアでは、
正しい化粧品選びの指南役として幅広く活動中

夏の終わりのお疲れ肌は「取り除く」ケアでリセット

 

猛暑もそろそろ終わり。ことしも肌にとって過酷な夏でしたね。
外出が多く、紫外線や汗に悩まされる毎日だったのですが、夜にメイクを落とすとき、肌が固く感じたり、小鼻もザラザラするのを感じます。そんなときにはごわつきの元になる余分な角質や、毛穴の汚れを取り除くケアをプラス。肌にとっていらないものをリセットすると、いつものスキンケアのなじみもアップ。肌がぐんとやわらかくなりますよ。
私はふきとるタイプやスクラブなど、いくつか形状の違うものを持っていて、肌のコンディションに合わせて使い分けています。

ゴマージュ、ピーリング

ロートの「オバジ ピーリング V10 エッセンス」は、毎日使えるふきとりタイプ。美容液なみのコクのある感触で、コットンでふきとっても全く摩擦を感じないマイルドさが気に入っています。ふきとった後は肌がもっちり!「VECUA リファイニング クレンズ」は、洗顔料に置き換えて週2~3回使っています。クリーミーなベースに、とても細かいスクラブ粒子が入っていて、とてもなめらかな肌あたり。入浴中に肌がやわらかくなっているときに使うと、本当につるんと洗いあがります。
そして、毛穴の汚れには迷わずアルビオンの「シーバム コントロール エッセンス」。かれこれ20年近く使っている、個人的必需品です。洗顔後、コットンに含ませてTゾーンをふきとると、きちんと洗ったはずなのにコットンにうっすら汚れがつくほど。毎日余分な皮脂を残さないでいられるせいか、毛穴用のマスクを使うことがなくなりました!

 

こういう「取り除く」ケアは、コットンやスクラブなど「やった!」感が高いものですが、反面つい力が入って、ゴシゴシこすってしまいがち。あくまでも物理的に汚れを落とすものではなく、肌をやわらかくして汚れを浮き上がらせるもの、という感覚をもって、ゆっくりなじませるのがコツです。

 

 

弓気田みずほ

「弓気田みずほのBeauty Marketing Eye」 http://ameblo.jp/yugeta-blog/
丸の内HP内「丸の内・美人道」   http://www.marunouchi.com/kirei/

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