「肌なじみ」色は卒業?春の口もとは「肌まで明るく見せる」色

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伊勢丹新宿店で化粧品バイヤーを
務めた経験を活かし、メーカーや商業施設への
コンサルティング・人材育成・講演等を手がける。
美容誌や女性誌等のメディアでは、
正しい化粧品選びの指南役として幅広く活動中。

「肌なじみ」色は卒業?春の口もとは「肌まで明るく見せる」色

 

初めまして、弓気田みずほです。

毎日のスキンケアやメイクのコツなど、皆さんの「きれい」のために、

ちょっと役に立つようなお話をしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

 

春の新色がひととおり揃ったこの時期、とにかく「ピンク」がたくさん出ているのに気付いた方も多いのではないでしょうか。各ブランドの広告を見ても、口もとは必ずと言っていいほど、つややかなピンクで彩られています。

 

ただ、「ピンクメイク」というと、どうしても苦手意識がぬぐえないもの。「肌なじみがいい」という言葉に安心して、ついベージュピンクを使い続けてしまっていませんか?

ピンクのルージュ

これまでは「目力メイク」と言われるように、とにかくアイメイクを重視したメイクバランスが続いてきました。その中で、リップメイクは存在感の薄いものだったともいえます。実際、何年もグロスしか使っていない、という方も珍しくありません。

でも、ようやくリップにもスティック型、つまり「口紅」の形をしたものが増えてきました。質感も、これまで「見た目の色がそのままつく」というイメージだったものが、つけると透明感やツヤがあり、グロスに慣れた方にも使いやすいものが増えています。くちびるをいたわる効果にも優れていて、縦じわの目立つくちびるもふっくら見せてくれます。

 

わたしは丸の内エリアで、コスメやネイルサロンなど美容関連ショップのアドバイザーをしていますが、丸の内で働く女性は、何よりも「会社で浮かない」メイクが信条。新色や限定色には飛びつかず、自分に合ったものを慎重に選びます。そんな丸の内ワーカーの女性たちも、明るい色の効果に気づき始めているようで、エリア内でも新色のピンクが売れてきています。

 

実際ピンクをつけてみて「すこし濃いかな」と思ったら、軽くティッシュオフしてみましょう。2枚重ねのものを1枚にして、そっとあてるぐらいでOK。その後、くちびるの中央にだけリップを重ねづけすると、くっきりしすぎずやわらかい印象に仕上げられます。

 

明るい色のリップに心惹かれても、お店で見ただけでなんとなく使いづらかったという方、この春こそチャンスです!肌もパッと明るく見せてくれる春の色、ぜひくちびるから取り入れてみてください。

 

 

 

弓気田みずほ

「弓気田みずほのBeauty Marketing Eye」 http://ameblo.jp/yugeta-blog/
丸の内HP内「丸の内・美人道」   http://www.marunouchi.com/kirei/

 

 

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