毎日の習慣が10年後の「歯」を守る!③ グラフで見るセルフケア

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「チーム健活」メンバー
南の島のビーチで読書、が至福のとき。
よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。
ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

涼しくなったので、身近なウォーキングからスタート?

「歯」には、ちょっとした投資(?)をしているミーナですが、その割にはお手入れがアバウトかも・・・この記事のグラフを見て、ドキッとする人、ミーナ以外にも案外多いかもしれません。

 

 

歯を守るため毎日のセルフケアが大切とわかりながら、なかなか実践できずにいる人もいるのでは?

そんな人もこれを見れば、早速今日からケアしたくなるかも!?

セルフデンタルケアの重要性がわかる2つのグラフをご紹介します。

 

就寝中は細菌が30倍に!だからこそ夜ケアはしっかり

 

日中の活動中と比較して、夜眠っている間に細菌数が

グンと増加してしまうことがわかっています。

夕食後にきちんと歯磨きをしても同様です。

これは眠っている間は唾液の分泌が少なくなり口内環境が悪化するため。

夜の歯磨きを丁寧に行うとともに、

寝る前のマウスウォッシュがおすすめです。

 

口内の細菌数

食後の歯磨きをきちんと行っても、

時間とともに口内の細菌は増えてしまいます。

特に、夕食後に歯磨きをしても、

寝ている間に細菌が増えることがわかっています。

 

 

歯ブラシだけでは歯垢は落としきれません!

 

歯間部分の歯垢の除去率を調べたところ、

歯ブラシのみでは58%でしたが、

デンタルフロスを併用すると86%に、

歯間ブラシとの併用で95%と、

グンとアップすることがわかりました。

デンタルフロスや歯間ブラシを使っている人は、

まだまだ少ないようですが、さっそく取り入れたいですね。

 

歯垢除去率グラフ

デンタルフロスや歯間ブラシの使用率は3割程度。

歯ブラシとの併用で歯垢除去率が大きく変わるので、

セルフケアに取り入れましょう。

 

 

撮影/板野賢治
構成・原文/近内明子

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第14回
毎日の習慣が10年後の「歯」を守る!③ グラフで見るセルフケア

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