超便利!衛生的!フェイスパウダーに魔法をかける!「コットンパウダー」の作り方♪

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 美容愛好家

1961年生まれ。外資系化粧品会社の販売・教育トレーナー・広報PRを経て独立。

美容業界30余年、現在は女性誌・テレビ・ラジオにて美容コメンテーターをしている。

また企業の研修会や講演会にて、美容・接客・販売の講師も。

著書に「美しいものを売るために大切なこと(WAVE出版)」がある。

超便利!衛生的!!

あなたのフェイスパウダーに魔法をかける!!!「コットンパウダー」の作り方♪

 

 

リキッドやクリームファンデーションの仕上げには欠かせないのが、『フェイスパウダー(粉おしろい)』。肌色をぱぁ~っと明るくして、透明感を出す。そして何よりベースメイクを“崩れにくく品のある顔立ち”にしてくれる嬉しいアイテムです。

 

でも『粉おしろい』というだけあって、そのキメの細かさゆえつけすぎてしまうと、マットになってツヤが無くなったり、かえってシワが目立ってしまったり。そのつけ方に???と思っている方も多いのではないでしょうか!?

 

そこで今回は『付属のパフ』を使わずに、さらっと仕上げて、携帯にも便利な『とっておきの魔法のフェイスパウダー使い=コットンパウダー』をご紹介します。

 

OurAge 第5回 ⑤

フェイスパウダーはその粉の取り出し口がいろいろですね。写真左は、ランコムの『ブラン エクスペール ルース パウダー』。内蓋に小さな穴があり、そこから取り出すもの。右はディシラの『ルースパウダーa』。内蓋はネットになっていて、つけやすいのかポイント。いずれもこの春の新製品ですからお楽しみに♡ 今回は多くの皆様がお持ちの“小さい穴タイプ”の『ランコム』を使います。

 

ランコム: http://www.lancome.jp/

ディシラ: http://www.dicila.co.jp/

 

OurAge 第5回 ①

①    一枚の大き目のコットンを用意し、『本』の形に縦長に裂く(あくまでもBOOK型に。長い一辺は残してください)。

OurAge 第5回 ②

②   フェイスパウダーを、そのコットンの内面にトントンと適量を入れこむ。

OurAge 第5回 ③

③   片面を閉じる。その際ちょっとコットン(本の表紙の面)を引っ張って、薄くのばすのがポイント。

OurAge 第5回 ④

④   あらっ!!ビックリ!!肌の上にポンポンするようにつけると、中からパウダーが適量に程よく出てくるのです。

*まず手の甲などで確認してから、お顔につけてください。Tゾーンなど、ファンデーションが崩れやすい部位は多目に。目の周りや法令線などはうっすらつけてくださいね。

 

 

OurAge 第5回 ⑥

ちなみに頬紅など、ついうっかりつけすぎてしまってもこの『コットンパウダー』であれば、もう慌てることはありません。付属のパフですと、赤く汚れやすくなりますが、コレなら使い捨て出来ますから衛生面にも優れています。(まずは写真のように、)上から払うように馴染ませると、余分な頬紅が取れて、自然な赤味にコントロールできます。

 

 

フェイスパウダーは、メイクアイテムの中でも大きくて、かさばりやすいもの。旅行や出張に持参するのはたいへんですよね。でもこの『コットンパウダー』は、日数分作って持っていけば、ホント軽量!!なにより美しくサラッサラに仕上がります。フェイスパウダーを持て余していた皆様!とっても便利ですよ~♪

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第5回
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