髪と頭皮のために今すべきこと10/<その3>ドライヤー&ヘアアイロンが髪や頭皮を衰えさせることもある?!③

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南の島のビーチで読書、が至福のとき。

よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。

ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

身近なウォーキングからスタート?

ドライヤーは髪が傷みにくいタイプを使っているミーナですが、使い方が間違っていると元も子もありませんよね。今回は、ドライヤーやヘアアイロンの正しい使い方をしっかりレクチャー。髪がふんわり立ち上がって、薄毛がカバーできるとうれしいです。

 

 

ドライヤーやヘアアイロン、どんなふうに使っていますか?

髪のためには、傷みにくいドライヤー&ヘアアイロンを選ぶだけでなく、使い方にもポイントがあるとか。

引き続き、ヘアサロン「FIX-UP OMOTESANDO」のクリエイティブディレクター・横谷さんにご指導いただきます。

 

 

 

 

教えていただいたのは

髪と頭皮 ドライヤー&ヘアアイロン 横谷さん

横谷百栄さん Momoe Yokotani

 

1973年生まれ。ヘアサロン「FIX-UP OMOTESANDO」のクリエイティブディレクター。

その人に合ったスタイリッシュなスタイルから、髪質を生かした自然なスタイルの提案まで、マルチにこなす。高い技術と幅広い知識を持ったアーティスト。

 

 

OurAge世代は、髪の根元を立ち上げることを重視して

 

商品選びも大切ですが、髪の根元がぺしゃんとなり、うねりが出やすいOurAge世代は、ドライヤーやヘアアイロンの使い方も大事と言う横谷さん。

 

「ドライヤーもヘアアイロンも、ポイントとなるのは根元の髪です。 洗髪後にドライヤーをかける際、毛先ばかりを乾かす方もいますが、頭皮が乾いていないと、すぐに髪はぺしゃんとつぶれてしまうんです。下を向いて根元に風をあてるように乾かせば、ボリュームも出ますし、うねりのない髪を長時間キープできます。

アイロンも一緒で、髪の根元に立ち上がりをつけるようにあてるのが、ボリュームアップさせる基本。特にストレートタイプのアイロンは、根元に入れ込みやすいのでおすすめです。髪を傷ませないよう、洗い流さないヘアトリートメントを事前につけるのも効果的」

 

 

 

トップの髪がつねに立ち上がるよう、ドライヤーの熱でクセづけを

 

ドライヤー 最初は頭を下げて

ボーダーカットソー¥10,000/プレインピープル青山

 

 

1 最初に、頭を下げた姿勢で8~9割乾かす

 

トップの髪が立ち上がるよう頭を下げる姿勢で。髪の根元を手で左右に動かし、その動かしている個所に向けて、ドライヤーをあてます。

 

ドライヤー 上下であて方チェンジ

2 上と下でドライヤーのあて方をチェンジ

 

後頭部の髪を、上と下の2段階に分けて乾かします。後頭部の上側は下→上に向けて風をあて、下側は上→下に向けて風をあてます。

 

ドライヤー 反対側の分け目根元

3 普段と反対側の分け目の根元を乾かす

 

いつも同じ場所で分け目を作ると、ぺしゃんとしがち。2のあと、普段とは反対側の分け目付近から風をあて、髪を流すようにします。

 

この後、ヘアアイロンを使うと、さらにボリュームアップがかないます。次ページへ GO!

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第9回
髪と頭皮のために今すべきこと10/<その3>ドライヤー&ヘアアイロンが髪や頭皮を衰えさせることもある?!③

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