国内編/逗子に大人達が再集合。SUPでコアを鍛えようの巻

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トラベルライター。美容エディター。
大学時代にツアーコンダクターの資格を取り、その後、僻地探検、旅行コンサルタントなどを経て、現職に。これまで世界106ヶ国、1300都市以上をめぐる。エッセイや翻訳書の著書も多数。

東京—逗子 34マイル

 

今年の春に下の娘が大学卒業以来、やや空の巣症候群気味の日々を過ごしております。

お子さまが自立された皆さま、いかがお過ごしですか。

子供が自立するって結構大きな人生の転機ですよね。

「これから、何を支えに生きていけば・・・・」という自問自答を繰り返していたある日、お友達が

「来週、湘南にSUPしにいかない?」

と誘ってくれました。

週末に湘南!!

なんて素敵な響き。

週末に湘南までドライブなんて大学以来かも!と思いつつ、

SUPが何かも知らないまま「行く!」と即答。

 

幾つになってもおっちょこちょいは変わりません。

 

当日は、晴れた土曜日。

‘友人がBMWで迎えに来てくれて、湘南にGO‘というシチュエーションにうっきうきです。

「昔は毎週海に行ってたのよね」なんてちょっとセンチ入ります。

 

東京から約一時間、目的地 sufers ZUSHI に到着。

 

ここで初めてSUPが何かを知りました。

SUPは、スタンドアップパドル(Stand Up Paddle)を略した言葉。簡単に言うと、海の上を筏のようなものに乗り櫓で漕ぐ、という‘矢切の渡し’のスポーツ版です。

 

なーんだ、板に乗って立ち上がって櫓で漕げばいーのね。らくしょうー、と思いましたが、大学時代は楽勝だったかもしれませんが、それから30年も経っているんですよねえ。

 

ウエットスーツをレンタルして着替えます。

初着用でしたがピッチピチで難しい!しかし、なんとか体をねじ込みます。

井原さん SUP 開始

では、行ってきます!

 

 

 

さて、まずは基本の練習から…ん? 琵琶を弾いている!?

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第21回
国内編/逗子に大人達が再集合。SUPでコアを鍛えようの巻

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