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1月18日(水)に新発売。CHICCAの春のテーマは「大人も楽しめるパステル」

ふみっちー

ふみっちー

ネコとオペラと美味しい時間が好き。

体温チークで気分も顔色も明るく♡

春のコレクションの発売が待ち遠しい〜!

CHICCA1さしかえ

「2017年春夏のパリコレクションでは、寒色系のパステルカラーが目立ちました。ピンクも多用されていましたが、可愛らしいだけじゃなく、クールな印象です。CHICCAの春のテーマも、そんな流れに合わせて透明感とツヤ感を生かした、大人も楽しめるパステルを提案します」

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そう説明してくださったのは、ブランドクリエイターを務める吉川康雄さん。この日は、1月18日(水)に新発売となるCHICCAの2017年Spring Collectionの発表会でした。じつはふみっちー、CHICCAの発表会は、吉川さんのちょっと辛口なアドバイスがとても楽しみなんです♬

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左から「キッカ ミスティック パウダーアイシャドウ EX33  EX34 13 新色全3種(うち限定2種) 各5,500円(税別、以下同)※左2つの“ハートバタフライ”は限定色です。

 

「トレンドカラーを、偏光パールを使った個性的なラメで表現。“ハートバタフライ”は、不思議の国のアリスのような、アンディウォーホルのドローイングがイメージ。可愛いだけじゃない、小さい頃から変わらないプレシャスなもの。少女時代から変わらない美意識をリスペクトしたコレクションです」

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「キッカ ニュアンスカラーリッド 05」新色全1色 2,800円

 

「今日のデモンストレーションでは、アイメイクの上に重ねて艶のニュアンスをプラスしますが、単色でもアイシャドウベースとしても使える軽やかなターコイズカラーです」

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左から

「キッカ メスメリック リップラインスティック 08」 新色全1色 2,800円

「キッカ ミスティック ソフトペンシルアイライナー 05」新色全1色 3,000円

「キッカ メスメリック リップスティック 32 33」 新色全2色 3,800円

 

「リップラインスティックは春のレンガ色。まるで生まれつきの唇の色のように魅せる擬似唇メイクです。アイラインは、春なので優しいダークブラウン。ピンクボルドーに偏光するので、フェミニンな印象です」

 

そしてリップスティックは、甘いピーチオレンジとクリアピンク。素の唇の色が透けるような発色なので、どんな肌色にも合うのだそう。

 

次のページに続きます。

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左から

「キッカ メスメリック グロスオン 17」 新色全1色 2,800円

「キッカ メスメリック ウェットリップオイル 04」 新色全1色 3,200円

 

「ラベンダーのグロスは、不思議ちゃんのイメージがありますが、ピンクを引き立てる上品なカラーです」

ウェットリップオイルは肌色を選ばない明るいパステルオレンジ。グロスよりも軽い濡れ感をプラスします。

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左から

「キッカ フローレスグロウ フラッシュブラッシュ 01 02」 新商品全2色 各3,000円・ケース2,000円。「キッカ フローレスグロウ フラッシュブラッシュ パウダー」も同色で登場。新商品全2色 各3,000円、ケース2,000円

 

「ソリッドファンデーションに合わせた柔らかいチークですが、クリアな発色で肌になじむので、パウダリーなど、ファンデーションを選ばずに使えます」

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さぁ、いよいよデモンストレーションです。春色メイクも、まずは素肌以上の素肌を演出するベースメイクから。「一緒にメイクしていきましょう」という吉川さんの呼びかけで、ふみっちーも前回の発表会記事で紹介したソリッドファンデーションのスタンプ塗りからスタートです。

 

「色ムラがなくなっているか、トラブルが隠れているか、ファンデーションではなく自分の顔を見ながら塗ってください。基本はスタンプ塗りですが、小鼻はスポンジの角を使ってもいいし、指や筆で重ねてもOK。素肌以上の素肌に仕上がったら、次はチークで体温をプラスします」

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「頬紅という感覚ではなく、紅潮感を出すイメージで頬全体につけましょう」

 

なんと!スクリーンに映し出されたイラストを見てみると、こんなに広い範囲にチーク!?

 

「チークは、ポイントメイクではなくベースメイクの一部です。火照ったチークをやりすぎては酔っ払いみたいだし、お笑いメイク。そんなチークをしているのは昔は若い子しかいなかったのに、最近は大人世代まで増殖しています。チークの失敗は、最も残念です」

 

出ました! 吉川さんの辛口アドバイス! でも、辛口なのに何だかワクワクしちゃうのは、女性の美に対する愛を感じるからなんですよね、きっと。

 

 

また、ナチュラル感を求めすぎてチークを使わない女性も残念、と吉川さん。

「ピチピチ感がなくなった大人の女性こそ、チークで顔色もよく見えるし、ちょっと華やかにしたりといろいろな効果を演出できます。使わないと損です」

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新製品のチークは、体温を演出するベースメイクの一部。だから、広い範囲に薄く淡くつけていくのが鉄則だそうですよ。

 

ベースメイクが終わったら、春のポイントメイク。次のページに続きます。

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アイシャドウは、左のライトカラー全体を混ぜてブラシにとり、まぶた中央にのせたらブラシを左右に動かす「ワイパー塗り」を。

 

「この塗り方でナチュラルなグラデーションが作れます。その後、右のシェードカラーを目の際に。細いブラシを縦に使うと太く柔らかに、横に使えば細く付きますから、自分の好みで付けてください」

 

そして下まぶたの際にも色をのせてフェミニンに。

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「アイライナーは、 黒目の外から目尻側、目頭側と少しずつ線をのばして綿棒でぼかします」

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「リップスティックは直塗りで。見た目は派手な色ですが、本来の唇の色を透けさせるのでシアーな仕上がりです」

 

そして最後にグロスを重ねて、完成です。

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ほほう〜。パステルカラーが春らしい仕上がりです。そして何より、広い範囲につけたチークが、本当に自然! モデルさんと並べるにはあまりにも…なのでふみっちーの仕上がりはお見せできませんが、ふみっちーにも体温チークはすごくいい! 本当に顔色が良くなった印象です。

 

「今までより3倍大きく、1/3薄くつける体温チークの付け方を覚えたら、メイクの失敗もなくなります。また、外国人は骨格があるから影になるところをシェーディングしますが、日本人は平面顔だから影を付けると打ち身になっちゃう。平らな日本人顔のいいところは優しい印象であること。頬全体に色をのせる体温チークは日本人に合うのです。きれいな日本画の女性を思い浮かべてください」

 

チークに対する深い愛情から、最後まで辛口アドバイスが炸裂していた吉川さんでした。いやぁ、今回も本当に勉強になりました♬

 

CHICCAの2017年Spring Collectionは、1月18日(水)に新発売となります。楽しみにしていてくださいね!

 

CHICCA (http://www.chicca.jp )

 

 

 

 

 

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