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たるみ老け顔、予防する方法は?

慶田朋子さん

慶田朋子さん

銀座ケイスキンクリニック院長。医学博士。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。皮膚疾患から美容皮膚科まで幅広く診療。著書『実は老化を加速! 女医が教える、やってはいけない美容法33』(小学館)が話題

予防と対策のために知っておきたいたるみ新事実を、皮膚科医の慶田朋子先生に解説していただきました。たるみに関するQ&Aの4つめです。

 

 

Q4.たるみ老け顔の対策は?

 

A.皮膚を過剰に刺激しないこと。

太りすぎや、急激に痩せるのもNG。美容医療の力を借りるのも手です。

 

「いったんたるむとセルフケアではなかなか改善しづらいので、とにかく予防が肝心。皮膚はできるだけ刺激をしないほうがいいので、強くこするマッサージなどは避けましょう。ただ皮膚は垂直に押す刺激には比較的強いので、指圧のように皮膚を優しく押すくらいなら、血液やリンパの流れがよくなり、間接的にたるみ改善につながるかもしれません。あとは、太って脂肪がつきすぎると顔の重みでたるみますし、逆に急激に痩せすぎても、余った皮膚が下がってたるみやすくなるので気をつけましょう。

 

たるんでしまった肌を引き上げたいなら、美容医療に頼るのもいいと思います。美容医療のたるみケアには、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入系の方法と、皮膚に高周波や超音波などを照射して肌の弾力を高める照射系の方法など、さまざまなものがあります(次回ご紹介)。本格的にたるみが進んでしまった人だけでなく、たるみを未然に防ぎたい人にもおすすめなので、美容皮膚科で相談を」

 

 

(左)顔をこするのはNGですが、垂直方向に押す刺激なら、血液やリンパの滞りが改善し、間接的にたるみの予防につながります

 

(右)急激に痩せると余った皮膚が一気にたるみ、元に戻りにくくなるので、年齢を重ねたら極端なダイエットはしないこと

 

 

 

次回は、たるみ改善のために美容皮膚科でできることについてご紹介します。

 

 

イラスト/平松昭子 取材・原文/和田美穂

 

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