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薄毛治療として、脱毛因子を抑えるパントスチンを塗布/川嶋千朗美容皮膚科医

麻布皮フ科クリニック院長・川嶋千朗先生に、薄毛と白髪対策としてご自身も使用する製品を伺いました。

 

◆お悩み 【薄毛】【白髪
伸びるのが速いので、白髪のリタッチはセルフで。薄毛治療にはパントスチンを

「気になるのはやはり薄毛ですね。治療として、DHT(=ジヒドロテストステロン。脱毛因子を作り出す働きをするホルモン)を抑えるパントスチンを使用しているほか、PRP(多血小板血漿)やヘアフィラーの注射もしています」と言うのは川嶋千朗先生です。

 

白髪は基本的に市販のカラー剤で自分で染め、2カ月に1度のペースで美容院で染めているそう。

 

「コロナ禍ということで、美容院には2020年3月以降1年行きませんでした。カットも自分でしていましたね。白髪のリタッチについては、伸びるのが速いので、10日に1度のペースで自分でしています。毛染め剤はブローネです。強いアレルギーはないのですが、刺激で赤くなるため、美容院では液が頭皮に直接つかないよう、染める前に頭皮にオイルを塗ってもらっていました」

 

ヒト幹細胞シャンプー、レ・ルマ

ヒト幹細胞シャンプー、レ・ルマ。週に1~2回、使用しています。

 

パントスチン

パントスチン。シャンプー後に頭皮に塗布します。有効成分のアルファトラジオールが、壮年性脱毛症や加齢による抜け毛の原因を抑制し、薄毛を改善する外用薬です。

 

カウブランド 無添加トリートメント

カウブランド 無添加トリートメント。ブローの仕上げに毛先のみ、ケラスターゼのオイルをつけます。

 

カウブランド 無添加シャンプー

カウブランド 無添加シャンプー。香料にアレルギーがあるため、体に優しいものを愛用しています。

 

 

麻布皮フ科クリニック 川嶋千朗さん

川嶋千朗さん
Chiaki Kawashima

54歳 美容皮膚科 麻布皮フ科クリニック

 

 

取材・原文/上田恵子

 

 

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