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メイクアップアーティスト直伝“しみのタイプ別”コンシーラーテクニック

「コンシーラーなんて面倒…」と思っていたら絶対に損! しみやくすみを消すだけで、肌印象は激変します。滑らかな美肌印象まで生み出す、“しみのタイプ別”コンシーラーテクニックを、今すぐマスターしてマイナス10歳に!

 

教えていただいたのは


広瀬あつこさん
Atsuko Hirose

ヘア&メイクアップアーティスト。女性誌や各メディアで活躍。コンシーラーを駆使した美しい肌づくりに定評があり、女優からの指名も多い。著書に『スマイルメイク−5歳で引き寄せ力UP!』(世界文化社)

 

目から上は濃い色、
小鼻から下は明るい色を

目のまわりやこめかみなど、顔のあちこちで目立つ「しみ」。でも、ヘア&メイクアップアーティストの広瀬あつこさんによると、しみには隠すべき優先順位があるといいます。

 

「顔の中央にあるしみやそばかす、くすみは“肌のノイズ”。凹凸が目立ち、肌が汚く見える原因になります。まず、目の下や頰などのしみやくすみを消せば、肌がつるんと滑らかな印象に。顔の中央部分がきれいに見えると、ほかのしみが意外と気にならないんです」。

 

また、コンシーラーは色選びも重要。広瀬さんは顔を3つのパートに分けて色を考えるのだとか。

 

「目から上は濃いめ、鼻付近は赤みのある色、小鼻から下は明るめの色でカバーすると、驚くほど自然に仕上がります」。気になるしみがどこにあるかによって、まずは慎重に色選びから!

 

広い範囲で目立つ
「目の下のくま&しみ」には
筆ペンタイプ

2種類のピグメントを配合し、肌に光と明るさを与えながら欠点をきちんとカバー。ツヤのある透明感の高い仕上がりに。ラディアント タッチ ハイカバー1.0(全3色)¥5,000/イヴ・サンローラン・ボーテ

 

 

「そばかすや肝斑」には
柔らかテクスチャーのリキッドタイプ

毛穴やシワに入り込むことなく密着。オイルフリー、ウォータープルーフなのも◎。ビヨンド パーフェクティング スーパー コンシーラー 15 ミディアム(全4色)¥2,800/クリニーク

 

 

「濃淡しみ」 には
色調整できるパレットタイプ

濃淡しみが混在する色ムラ部分に不足しがちな血色感=赤を足した独自の色調設計で、まわりの肌色と同化。肌の明るさもアップ。SPF25・PA+++。クリエイティブコンシーラーe ¥3,500/イプサ

 

 

ポンと目立つ「濃いしみ」には
スティックタイプ

肌に溶け込むようになじみ、上質で滑らかな仕上がり。薄く均一にのびてカバー力もしっかり。SPF25・PA+++。コレクチュールヴィサージュ NO(全5色)¥6,000/クレ・ド・ポー ボーテ

 

 

「点在しみ、薄いしみ」には
ペンシルやチップタイプ

ジェルライナーのような描き心地と繰り出し式の細芯で、ピンポイントでしみをねらえます。微細なパール配合により色ムラを自然にカバー。ペンシルコンシーラー ライト(全2色)¥2,200/ウトワ

 

 

広瀬さんおすすめコンシーラーブラシ


(右)ペンシルなど、硬めのコンシーラーを使うときに。小さなしみにも便利。コンシーラーブラシB(スライド)¥2,800・(左)柔らかめのコンシーラーや、大きめのしみに活躍します。コンシーラーブラシA(スライド)¥3,200/コバコ

 

 

撮影/久々江 満 イラスト/KUNITO 取材・原文/國藤直子(STRIPE)

 

 

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