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美有姫さんが伝授!若々しい印象には「唇ケア」と「頬しゃべり」が重要です!

「新しい生活様式」を明るく前向きに送るための、読んでトクする連載。今回は、唇やしゃべり方と印象の関係についてです!

もはやマスクは顔の一部⁉というくらい、無意識にマスクをする日々が続いていますね。マスクで顔が隠れていると表情を動かすことが減るし、マスクのつけ外しが面倒でリップクリームを塗るなどの唇ケアを怠りがちになりませんか?

 

ロート製薬が全国の20~50代の女性600人を対象に2021年9月28日~9月30日に実施した調査によると、約9割(87.5%)の人が「唇のケアをすべきだと思う」と答えたものの、約7割(66.0%)の人が、「マスクをつけていると、唇のケアをおろそかにしてしまう」と答えました。

 

◆唇は印象を大きく左右する重要なパーツ

 

ところが、印象評論家の美有姫(重田みゆき)先生によると、口元は印象を大きくする重要なパーツなんだそう。「年齢を重ねると唇の色味が薄くなる傾向があります。暖色系の色味をのせるだけで血色がよく若々しいイメージになりますよ」と美有姫(重田みゆき)先生。

 

ロート製薬の調査でも、色付きリップをつけていない写真(P)とつけている写真(Q)を見せて年齢を聞いたところ、色付きリップをつけている人がつけていない人に比べて4歳も若く見えるという結果に。

 

 

実は血色よく見えることは、他人だけでなく自分にもいい影響を与えます。外出しない日は「誰も見ないし…」とメイクをしない人も多いと思いますが、家にずっといる時でも唇に色味をプラスすることで、やる気や活力のアップにつながるんだそう!美有姫(重田みゆき)先生は色付きリップを5本以上持っていて、しっかりメイクをしない日もつけるようにしているそうなので、見習いたいところですね。

 

◆マスクを外した顔は意外に見られている⁉

 

さらに、「今は日常的にマスクをつけることが多いものの、実はマスクを外す時こそ、口元が注目されやすくなります」と美有姫(重田みゆき)先生。確かにオンラインでの打ち合わせや、ふと飲み物を飲むときなどにマスクを外すことがありますよね。そこで密かに注目されているかと思うと、恥ずかしくなってきます…。

 

ロート製薬の調査でも約9割(88.7%)の人がマスクをしている時は口紅をつけたくないと答えるように、マスクの下は無防備になりがちですが、色つきリップなどでしっかりケアをしておくのがおすすめなんだそう。

 

サッとつけられる色つきリップは便利ですが、同時にケアできると嬉しいですよね。こちらの「メンソレータム オーラ ザリップ」は、角質層まで潤う色つきリップ。乾燥による縦ジワやくすみなどが気になる唇にツヤを補い、ふっくら血色感のある唇に。サッと付けるだけで華やかな印象になるので、不意にマスクを外した時にも安心です。

 


メンソレータム オーラ ザリップ オープン価格(ロート製薬)

 

◆話すときにマスクが下がってくる「アゴしゃべり」に注意!

 

まだしばらくはマスク生活が続きそうですが、マスクをしていると唇の印象は関係なくなる代わりに、頬骨より上の目元の印象に大きく左右されます。私はマスクをして話すとだんだんマスクが下がってきて度々直すことがありますが、実はこれは要注意のサインなんだそう!「マスクが下にずれて手で戻すことが多い人は、“アゴしゃべり”をしていますと美有姫(重田みゆき)先生。

 

“アゴしゃべり”とは口角を上げず、頬骨まわりの表情筋もあまり使わずにアゴを動かすだけで話す方法。この話し方だと、目元の表情が現れにくく、暗い印象を与えてしまいます。これを“頬しゃべり”にすると口角が上がり、目元が笑って見えるほか、声のトーンも高く聞き取りやすくなるんだそう。この“頬しゃべり”ができるようになる練習法を、美有姫(重田みゆき)先生に教えてもらいました!

 

◆「い・えトレーニング」で好印象を与える「頬しゃべり」に!

 

【1】アゴの下に手のひらを当てて、アゴが動かないように固定します。

 

【2】アゴを下げずに大頬骨筋(口角を上外側に引き上げる筋肉)周辺をアップさせ、「い」「え」を交互に発声します。

 

●「い」のトレーニング

 

●「え」のトレーニング

 

これを1日30回程度繰り返します。

 

\これはNG!/
このようにアゴが下がるのはNG。慣れないうちは、鏡を見てチェックしながら行いましょう。

 

ふとした瞬間にマスクを外した時に見える顔や、マスクをしていても話すときのしゃべり方ひとつで印象は大きく変わるなんて驚きですね!マスク着用時の印象アップや、コロナ後の好印象を与える顔を目指して、唇ケアと「い・えトレーニング」を習慣にしたいですね!

 

美有姫(重田みゆき)先生

国際線の客室乗務員としての経験を生かし、独自の印象行動学トレーニングである「インプレッショントレーニングR」を考案。接客業界の研修から政治家、オリンピック選手に至るまで、印象アップ術を伝授。

 

◆資料提供/ロート製薬

 

構成・文/倉澤真由美

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