「est(エスト)」がソフィーナ最先端ブランドとして一新。貯水力UPで極乾燥でも乾かない肌に!


2000年に誕生した百貨店専用ブランド「エスト」。9月に、ソフィーナ最先端の技術と知見を結集したシリーズとして生まれ変わる、と発表会が行われました。

 

 

オフィスの中は、砂漠と同じくらい乾燥している!?

美しく生まれ変わる肌本来の力を高めるためには、うるおいを外から補うという一時的なものではなく、いつでも、いつまでもうるおいをキープする角層の貯水力が肝心です。しかし、現代女性を取り巻く肌環境は過酷化が進む一方。紫外線や大気汚染、ストレス…、なかでも乾燥問題はとても深刻で、東京のオフィスは砂漠並みに乾燥しているというデータがあるほどだとか!

 

化粧品の技術はどんどん進化しているのに、乾燥に悩む女性は増えているという現実。年齢を重ねることで、肌悩みはさらに複雑になってくるものですが、実はその悩みの原点こそ、角層の超水力低下なのです。そこで、新生エストがこだわったのは、角層の貯水力を高めるアプローチです。

 

 

ソフィーナ最先端の技術を拝見!

エスト3

どんな技術を採用したのか、実験方式で見せてもらうことができました。

まずは今回のメイン、貯水技術です。着目したのは、エジプトの塩湖でも自らの水分を逃がさない極限環境生物が生み出す成分「エクトイン」。このエクトインと、30年以上も角層の保水研究を続けてきたソフィーナ独自の技術との融合で、究極の貯水を実現する「高持続ケラチン保水処方」が完成したんですって。

 

右のスポンジに一般的な化粧水、左にはエクトイン配合の化粧水をそれぞれ垂らしてみると、おお、右はシャーレの中に化粧水が流れ落ちていますが、左のスポンジはふっくらして、まさに化粧水を抱え込んでいるみたい!

DSCN9005

さらに、現代女性を取り巻く過酷な乾燥環境の再現として、スポンジにドライヤーの熱風をあてる実験も。

エスト5

ドライヤーをあてたはずなのに、エクトイン配合のほうのスポンジは、触ってみるとしっとり、水分を抱えたままです!

エスト6

さらに、エクトインの浸透を高めるために、肌に均一に化粧水が密着し、たくさん浸透する液膜形成技術を採用。また、肌になじませると液がさっと崩れて肌に吸い込まれていくような使用感にも工夫を凝らしたのだそう。成分だけでなく、その成分をたくさん浸透させることにもこだわっているのですね。

 

 

次のページで、9月9日(土)より発売となる新製品をご紹介します!

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第131回
「est(エスト)」がソフィーナ最先端ブランドとして一新。貯水力UPで極乾燥でも乾かない肌に!

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