湯上りストレッチで秋のボディづくり

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水ソムリエ&飲泉師

大学・短期大学の保健管理センターにて養護教諭として約7年間勤務。 結婚退職後は製薬会社にてアメリカFDA(厚生省)向けのGC分析を担当。 2000年ライターとして独立。温泉研究が高じてフィレンツェ在住に。

【所属】社)日本旅行作家協会・正会員、温泉学会・理事 イタリア:ミネラル水鑑定士協会・公認水ソムリエ(Idro-Sommelier®)&水鑑定士(n.2689)

 

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ボン・ジョルノ!こんにちは、水ソムリエ&水鑑定士の竹村和花です。

ショーウィンドウには最旬の秋ファッションが登場する季節。

今年のヨーロッパは秋が早く、8月初旬にはスイスで初冠雪がありました。

9月中旬からは、ドイツのオクトバーフェストを皮切りにヨーロッパの秋祭りがスタート。

今回は、秋のファッションをアップデートしてくれるボディづくりをテーマに、湯上りストレッチの効果についてご紹介します。

 

 

<スタイルをアップするボディづくり>

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紫外線やクーラーと戦う肌見せの夏が終わり、クローゼットの中も秋向けに様変わりしていきます。

気候も、少しずつですが湿気が抜け朝夕のウォーキングをスタートしやすい季節。

体力作りはもちろんのこと、ここ数年の間に女性自身の美意識は“適度な筋肉を感じさせるスタイル”へとシフトしています。

しなやかな筋肉を感じさせるボディは、スタイルをアップしてくれる最強のアイテム。

ムキムキではなくても、しなやかな筋肉を手に入れることは、体力や基礎代謝をUPさせてゆくことを意味します。

 

 

<今すぐ取り入れたい!お風呂&水浴効果>

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健康に対する意識や美意識の高い読者の方は、ジムでのトレーニングや毎朝夕のジョギングを続けておられると思います。

でももっと手軽に、より効果的に、と考えるなら、この季節ならではのナイト・プールやお風呂タイムを活用されることをおすすめします。

プールもお風呂も、基本的なポイントを押さえればボディづくりに効果的です。

夏の間は、お風呂あがりに汗をかくのが嫌でシャワーで済ませてしまった方が多いかも知れません。

でも、お風呂にはクーラーで冷え切ったカラダを温めたり、お湯の温度をコントロールすることで自律神経を整える効果があります。

ぬるめのお湯でカラダの芯まで温もれば、血液循環が良くなり、代謝が良くなるだけでなく、肩こりなども軽減されます。

また、ナイト・プールをはじめ水浴では、水中の浮遊効果によって膝や足首・腰に負担をかけることなく筋肉を伸ばしたり、鍛えたりすることができます。

お風呂もプールも、気分をリフレッシュしてくれるだけでなく、事実カラダに直接的に働きかけて楽しみながら鍛えられる最強スポットと言えます。

 

 

 

<湯上りストレッチで効果UP>

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“しなやか”であるために絶対に忘れてはならないのが、ストレッチ。

お風呂にしろ、プールにしろ、湯上り(水浴後)にゆっくりと筋肉をほぐすトリートメントは実に効果的。

カラダの温もりがあるうちに、ゆっくりと筋肉を伸ばし、ふくらはぎや二の腕、ヒジから手首までを自分の手でぎゅっぎゅっと掴むような簡単なマッサージでも大丈夫。

ポイントは、手や足首などカラダの先端からカラダの中心に向かって掴んでゆくことです。

そうすることで、カラダの先に届けられた血液が、心臓に戻ってゆく働きをサポートし、老廃物などを排出するリンパや血管静脈の働きを助けるのです。

肩や首をゆっくりと回し、筋肉のこり具合を確かめながら簡単にツボを押してゆくのも効果的です。

筋肉が凝り固まってしまうと、カラダの動きはどうしても固く、ぎこちなくなりがちです。

自分のカラダのどこに疲れが溜まり、血の流れが悪くなっているのかを確かめるセルフ・トリートメントとしても、湯上り(水浴後)ストレッチは大切なポイントになります。

 

 

 

次ページに続きます。

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第43回
湯上りストレッチで秋のボディづくり

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