お風呂上がりの「保湿リミット」は10分!?専科の「パーフェクトホイップマスク」が救世主に


「入浴の美容効果は実にたくさんあります」とは、東京都市大学教授、温泉療法専門医の早坂信哉先生。

専科1

「洗って清潔にするだけでなく、身体を温めることは血行促進、代謝アップにもつながります。また、湯船に浸かって水圧がかかることでむくみ改善にも。汗をかいて体温が上がると、免疫力も高まります

 

ついついシャワーだけで済ませたくなりがちだった暑い季節も、もう終わり。きちんと湯船に浸かって、その美容効果とリラックス効果の恩恵にあずかりたいもの。ただし、入浴には弱点がある、と早坂先生。浴室を出た途端、急激なスピードで乾燥が始まると言うのです!

 

 

すぐに保湿しないと、過乾燥状態に!?

専科2

「入浴すると水分が浸透して角層が膨らむため、肌は潤っているように感じます。しかし実際は、皮脂やNMF、角質細胞といった肌本来の保湿物資が一時的に流出してしまっているため、肌の水分を保てなくなっている状態です」

 

そのままでは、入浴前より水分量が低くなる過乾燥状態に陥ることもあるのだとか。ただでさえ乾燥に悩まされがちなOurAge世代、しかもこれからは乾燥が気になってくる季節です。これは一大事ですよ!

専科3

入浴前後の皮膚水分量を調べ、お風呂上がりに保湿ケアすべき制限時間「保湿リミット」を調査したという早坂先生。

「皮膚科学の観点から、お風呂から出て10分後が保湿すべき限界時間であると判明しました」

 

お風呂から上がったときにちょうど電話がかかってきたなど、何かとワタワタしてすぐにスキンケアが出来ず、肌がパリッパリになってしまった経験はありませんか? これこそ、過乾燥状態だったのです。保湿リミットの10分は、何としても死守したいところですが…。

専科4

「お風呂保湿(インバスケア)」を上手に活用するのも賢い方法。湿度の高い浴室は肌のお手入れに最適な空間でもあり、湯船に浸かっている時間を利用するのはとても効率的です。保湿力にこだわった入浴剤やオイル美容など、インバスケアのためのアイテムはいろいろ市販されていますが、注目は、専科から新発売となった泡状パックです!

 

次のページで、新製品をご紹介します。

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第144回
お風呂上がりの「保湿リミット」は10分!?専科の「パーフェクトホイップマスク」が救世主に

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