整形疑惑も認めた!“正直な美女”ニコール・キッドマン

ひとつは、トム・クルーズが一方的に離婚訴訟をスタートさせた時です。『ムーラン・ルージュ』(2001年)の公開時でした。渦中の人だったニコールが部屋に入って来た時に、彼女への気遣いと、離婚状況を語る本人の言葉がほしいと思う記者たちの、2つの空気が交錯して、緊張感を生み出してました。

 

 

彼女は部屋に入って来るなりこう言いました。

 

 

「インタビューに来てくれてありがとう。みなさんがジャーナリストとして、私とトムの『離婚の真実』を知りたいと思うのは当然の事です。私もできれば答えたいのですが、訴訟中ということで、詳細を話すことはできません。

 

 

ただ、ひとつだけはっきり言えるのは、いろいろ書かれているトムとの10年間の結婚は、本物の結婚で(見せかけの結婚で仮面夫婦と言う噂が絶えなかった)幸せな結婚でした。こんな事になって一番ショックを受けているのは実は私自身なんです」

 

 

そう、涙を流しながら話してくれた時です。

 

中島さん_photo

現在の夫、キース・アーバンとの結婚生活は10年を超えた。今でもこの仲良しぶり。(C)HFPA

 

 

もうひとつの“感動シーン“は、彼女の顔があからさまに整形、あるいはボトックス注入で不思議に変わってしまった時です。

 

 

噂の真相は?と聞かれたとき「失礼な」とムカついた表情をして答えないか、怒ってしまう可能性もあったのですが、彼女は

 

 

「マズいことをしてしまったって思ってるの。まわりの人に自然な表情がなくなってしまうようなことをするべきじゃないって言われたわ。自分の顔を画面で見ると確かに顔が突っ張った感じで、自然な表情がなくなってるの。人生の多くのミステークのひとつだったわ」

 

 

と、にこやかに平静に答えてくれました。

 

中島さん_photo

ローラ・ダーン、ゾエ・クラヴィッツらと。今年のゴールデン・グローブ賞は#MeTooパワーが席捲した。(C)HFPA

 

 

スタイル抜群で可愛らしさのある美人。抜けるような白い肌が50歳の今も変わってません。しっかり自分の意見を持ちながら柔軟さを失わないニコール・キッドマンは、人生は一つの方向にこだわったり、過去にしがみついていては進展がない、ということを私たちに見せながら、素敵に変わり続けてます。

 

 

中島さん_photo

(C)HFPA

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第16回
整形疑惑も認めた!“正直な美女”ニコール・キッドマン


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