春のうららかヒーリング

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水ソムリエ&飲泉師

大学・短期大学の保健管理センターにて養護教諭として約7年間勤務。 結婚退職後は製薬会社にてアメリカFDA(厚生省)向けのGC分析を担当。 2000年ライターとして独立。温泉研究が高じてフィレンツェ在住に。

【所属】社)日本旅行作家協会・正会員、温泉学会・理事 イタリア:ミネラル水鑑定士協会・公認水ソムリエ(Idro-Sommelier®)&水鑑定士(n.2689)

ボン・ジョルノ!こんにちは、水ソムリエ&水鑑定士の竹村和花です。

まばゆい太陽のひかりに、春の訪れを感じる季節がやって来ました。

今日は春うらら、気持ち華やぐヒーリングとカラダづくりのお話をお届けします。

 

<新鮮な空気を取りこむ早朝リフレッシュ>

春の気配を感じ始めるこの季節、日に日に陽が長くなってきます。

空が淡いミルキーローズに染まり、朝が明けはじめる。

そんな朝やけのひとときを見つめているとこころが透き通ってきます。

そんな美しい朝の空気に包まれるだけで、自然ととても美しい表情になる――

言い古された表現かも知れませんが、まんざら嘘という訳でもありません。

 

キレイなものに感動したり、楽しいことを考えたりしているとき、

脳の中では幸せホルモンが放出されています。

幸せホルモンとは医学的には「セロトニン」と「オキシトシン」という

2つのホルモンのことをいいます。

この「セロトニン」は、睡眠をコントロールするホルモンと深くかかわっています。

そのため、極端な話、毎朝5〜30分朝陽を浴びるだけでも

セロトニンが活性化すると言われています。

だからこそ春先、一日の始まりに美しい朝陽を浴びながら深呼吸したり、

こころをリラックスさせるのはとても効果的なのです。

 

美しい朝やけの時間に、ほんの少し伸びをしてカラダの中に朝の空気を取りこむこと。

ウォーキングに出かけなくても、外に出て大きく深呼吸するだけで、

無意識に朝だよ!と脳に刺激を送ることができるのです。

たったこれだけのことで貴女の中の幸せの種は大きくふくらんで、

脳の内側からあなたを守り、こころをリフレッシュさせてくれます。

 

次ページに続きます。

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第57回
春のうららかヒーリング

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