驚異!顔以外に骨盤も整い、左右の足の長さまで揃う「小顔整顔セミナー」が開催されました

それはなぜかというと……

 

足の長さの左右差=骨盤の歪みや骨盤の位置の左右差=顎関節の左右差=顔への影響(目尻の位置、口角の位置、フェイスラインに影響)

となるからです。

 

「さぁ、みなさん、どちらの足が長いですか。

長い方の足がきき足という方が、7割くらいです。

階段を上るとき最初の一段目にのせる足だったり、足を組むときに上にのせる足がきき足な場合が多いんですよ。

 

また股関節の可動域もきき足の方が広い方が多いですね。

例えばヨガの〝木のポーズ〟をするときなどは、長い方の足を引き寄せて上げることが多いはず」

(そういえば、そうかも)

とうなづく参加者たち。

 

 

「顎関節は股関節(足の長さの左右差)と連動しています、

顎関節に手の平を当てて、ゆっくりと口の開け閉めをしてみましょう。

 

どうですか。

左右の関節で開き加減が違いますよね?

 

例えば右足が長い人は、右側の顎関節が左より開きやすい場合が多いはずです」

さっそく試してみるみなさん。

 

!!

(ホントにその通り……)

人体のミラクルを感じて大きく頷く人、多数。

 

「これは先ほどもお話ししたように、顎関節と股関節が連動しているからなんですよ。

 

股関節を緩めリラックスさせてあげると、顎関節も緩むのでこの後の小顔整体が行いやすくなるんです」

 

そうなんです。

そのためいきなり顔から触るのではなく、足の長さを見るところから始めるのです。

 

……ということで、まず骨盤と股関節を緩めるワークからスタート!

膝を抱え、そのまま左右に揺れてみたり丸く円を描くように動いてみたり。

おへその真裏にある仙骨部分が床に触れているのを感じながら行います。

 

今度は途中から左右の膝を割り、それぞれの膝を片手でつかんで股関節を回します。

「外回し、内回し、両方やってみましょう。

どちらの方が回しやすいですか、またはどちらの方が違和感がありますか。

それが自分の体のクセというものなんですよ」

 

 

他にも

両膝を抱えた後、ストンと脚を投げ出す動き

腰の疲れをとる

 

両手を上げて手首を振る

頭の疲れをとる

 

両足の外側を拳骨でたたく

体を引き締める

 

仰向けに寝て両膝を抱え、背骨を中心に左右前後に体を揺らす

背骨のまわりのゴリゴリがとれ、リンパや血液が流れやすくなる(=気分もスッキリする)

 

などなど、道具を使わず自分でできる体の調整法を次々と教わります。

 

 

こうしてじっくりと体のケアをしたら、いよいよ顔と頭部のケアへと進みます。

 

★ついに顔と頭部へ!最初に触るのは顔のどこでしょう? 答えはけっこう意外な場所だった!

気になる続きは次ページへ!

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第60回
驚異!顔以外に骨盤も整い、左右の足の長さまで揃う「小顔整顔セミナー」が開催されました

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