「化粧のりの良い肌」に必要な2つの“なめらかさ”って?


テーブルに運ばれてきたのは、今回の新製品をイメージしたデザート。

カバーマーク1

まるでキレイに整った角層のようなミルフィーユと、みずみずしく透明感のあるフルーツのゼリー寄せです。

 

 

この日にお披露目となったのは、角層に着目して開発したというカバーマークの新製品。ファンデーションからスタートしたブランドで、現在は9種類110色と「なりたい肌」を叶える豊富なラインナップを揃えています。しかし今回はファンデーションではないんです。メイクがより映える肌を追求し、化粧のりが良くなる美容液を作ったんですって。

 

 

化粧のりの良い肌とは?

さて、そんなカバーマークが考える「化粧のりの良い肌」とは?

 

 

長年の肌研究とファンデーション開発のノウハウにより、化粧のりの良い肌の決め手は〈肌の質感〉と〈肌の柔軟性〉にあると突き止めたのだそう。

カバーマーク5

肌表面がなめらかでキメが整った質感なら、ファンデーションの粒子がフィットして崩れにくくなります。さらに、肌内部がうるおって柔軟性があるしなやかな肌であることも、ファンデーションを均一に塗布するために欠かせない要素とか。

 

 

現代女性の肌は、紫外線や乾燥などの外的ストレスの影響から角層もダメージを受けています。そのため、バリア機能が低下して乾燥しやすく、また肌表面のなめらかさも失われてキメが粗くなり、化粧のりが低下している状態に陥っていたのです。

カバーマーク6

そこで、うるおいで満たすと共に使い続けることで健やかな美肌へと導くという、角層に多角的にアプローチする美容液を開発したそうですよ。

 

 

次のページに続きます。

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第221回
「化粧のりの良い肌」に必要な2つの“なめらかさ”って?


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