重要システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にてシステムメンテナンスを実施予定です。
ご迷惑をおかけしますが、
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【停止期間】2019年09月02日(月)13:00 ~ 15:00

サービスは有料、おもてなしは気持ち次第

プロフィール写真

作家。令和元年5月1日、「いつか」より改名。
東京都生まれ。ベストセラーとなった『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』『成功する男はみな、非情である。』はアジア各国で翻訳された。近著は『新版 成功する男はみな、非情である。』『続・成功する男はみな、非情である。』(共に光文社)。テレビのコメンテーター、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っており、世界50カ国以上を訪れ、各国・各界に多彩な人脈を持つ。日本アカデミー賞協会会員。

OurAgeの読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
「輝く人の言葉選び」のコラムでは、素敵な言葉やテクニックなどを今年もお伝えできればと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

昨年の秋に、サービスとホスピタリティをテーマにした『一流のサービスを受ける人になる方法』(光文社)を出版致しました。おかげさまで反響がとても大きかったので、いくつか要点をご紹介しようと思います。

https://honsuki.jp/stand/7970.html

 

この本を企画したきっかけは、これまで、サービススタッフやホテルマンなど、おもてなしをする側の接客専門書は数多くありましたが、サービスを受ける側の本は、ほとんどないことに気づいたからです。

 

レストランやホテル、デパートなどで、お金で買えないサービスをチョットした知識や工夫で受けることが可能なのです。積極的にサービスしたくなるゲストになることができる裏技や、VIPのマナーを数回に分けてお伝えします。

 

ここで基本に立ち返り、「おもてなし」という言葉について解説させていただきます。

 

2020年、東京で第32回夏季オリンピック・パラリンピックが開催されることが決定し、世界中から「おもてなし大国・ニッポン」などと注目されているように、「おもてなし」という言葉はすっかり定着しました。

 

「おもてなし」の語源は2つあります。一つは「もてなす」の丁寧語、もうひとつは「表裏(おもてうら)無し」から来ているのだそうです。

 

「もてなす」の語源は「モノを持って成し遂げる」という意味で、お客様に応対する扱い・待遇のことを指します。一方、「表裏無し」も読んで字のごとく、表裏がない心でお客様を迎えるということです。このことから、“物心両面でお客様に対して最善を尽くし、真摯にお迎えすること”が、おもてなしの真の意味ということができます。

 

また、「おもてなし」は英語で「hospitality(ホスピタリティ)」と訳されることが多いのですが、それではホスピタリティの語源とは何か、ご存知ですか?

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