2019年の最新花粉症対策~花粉を寄せ付けない<香り>とは!? 


コレに悩まされている人にとっては、本当にツラい時季がやってきました。

 

 

目が痒い、くしゃみや鼻水が止まらない〜!

 

 

そうです、花粉の季節です。

エステー1

「花粉症患者は増え続けており、平成28年度の調査では都内のスギ花粉症の有病率は48.8%と推定されています」とは、花粉研究の第一人者である埼玉大学 大学院 理工学研究科 教授の王青躍(せいよう)先生。

 

「今年とうとうデビュー…」なんて話をよく聞くようになったとは感じていたけれど、まさか半数近いとは驚きました。

 

 

都市部の花粉は特に凶悪!?

さて、花粉症は、体内に花粉を取り込み続けることで花粉に対応する抗体が出来てしまい発症します。このメカニズムを考えると、スギが多い地帯に花粉症が多い?と思いがちですが、実際は市街地で暮らす人のほうが有病率が圧倒的に多く、しかも都市部患者の症状は深刻化しているんだとか。

 

「抗体をつくらせているのは花粉そのものではなく、花粉に含まれるアレルゲンです。花粉は大気汚染物質と結び付くと爆発を起こすため、都市部では空気中にアレルゲンが大量に舞っており、よりアレルゲンを吸い込みやすい状態になっています」

 

写真は撮れなかったのですが、花粉が爆発する動画を見せてもらいました。大気汚染物質によって花粉の殻が傷つき、空気中の水分が染みこんで花粉が膨張。そしてキャパオーバーとなり、花粉が破裂して粉々になるまで約5分! 説明を聞きながら観ているだけで鼻がムズムズしてきました。

 

「爆発した花粉はとても小さくなり、アレルゲンを含む粒子も元の大きさの30分の1ほどになります。本来のスギ花粉のサイズなら鼻やのどを通り抜けて体内に入ってくることはないのに、ここまで微粒子化すると容易に体内まで入り込んでしまうのです」

 

さらに、大気汚染物質は花粉を爆発させるだけでなく、化学変化を引き起こして凶悪化させてしまうのも問題、と王先生。花粉症の症状を重症化させたり、喘息や気管支炎を誘発してしまうこともわかってきているのだそう。

エステー2

そんな花粉の対策として、多くの人が実施しているのがマスクの着用です。でも、微粒子化したアレルゲンはマスクと顔との隙間から通り抜けて入ってきてしまうのでは??

 

 

森の研究成果を活かした画期的なアイテムが登場!

エステー3

そこで注目したいのがこちら。「ん? リップクリーム?」いえいえ、マスクに塗って花粉をバリアするというスティックなんです。

 

 

次のページに続きます。

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第234回
2019年の最新花粉症対策~花粉を寄せ付けない<香り>とは!? 


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