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人間は横になると呼吸しにくいって知ってた?入眠しやすい方法とは?

ふみっちー

ふみっちー

愛猫がベッドに来てくれた時が

一番熟睡できている気がする54歳。

健康にも精神的にも

良い眠りって、本当に大切ですよネ。

ほとんどの方は、角度を付けていないフラットな状態のベッドに寝ているのではないでしょうか?

 

ふみっちーも、さぁ寝よう!とベッドに横になってから起きる時まで、寝返りは打つもののベッドの角度はフラット、平らなままです。もともと角度が付けられるベッドではないし、フラットな寝姿勢だからと、特に寝つきが悪くなったり浅くなることはなかったつもりだったんですが…。

ActiveSleep1

「呼吸をする時に使われる横隔膜は膜状になった筋肉です。息を吸うと収縮して2cm下がり、息を吐くと戻るという動きを自動的に繰り返しています」

ActiveSleep2

そう説明してくださったのは、神戸大学大学院保健学研究科 地域保健学領域 教授の石川朗先生です。そして驚いたのが…

ActiveSleep3

「寝転がった姿勢時だと、横隔膜は圧迫されるために息がしにくい状態に。それが上半身を少し起こした角度を付けると、呼吸はグンと楽になります。実際に比較してみた調査でも、ベッドを20°背上げをすると、横隔膜は3.4cmほど下がると確認出来ています」

ActiveSleep4

フラットな寝姿勢と、ベッドに20度の角度をつけて寝た時の横隔膜を撮影したMRI画像だそうです。ふみっちーは枕の高さで呼吸がしやすくなるというのは実感していましたが、まさか寝る時の姿勢で自分の横隔膜に負担をかけていたとは…!

 

 

どう生きるかは、どう眠るかだ。

 

「自分にとっての理想的な生き方を大切にする人が増えている現代。1日の中で寝ている時間は長いわけですから、どう生きるかは、どう眠るかにもつながります」とは、パラマウントベッドの代表取締役社長 木村恭介さん。

ActiveSleep5

木村さんの目の間に置かれているのは、前向きでアクティブな人生を送るための新ブランド「Active Sleep」のベッドです。

 

「あ、背上げが出来るベッドなのね」なんて思ったら、そんな単純なものではないんです。何と「睡眠の見える化」を実現した寝具なんですって!

 

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