重要システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にてシステムメンテナンスを実施予定です。
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ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【停止期間】2019年09月02日(月)13:00 ~ 15:00

常連のススメ

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作家。令和元年5月1日、「いつか」より改名。
東京都生まれ。ベストセラーとなった『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』『成功する男はみな、非情である。』はアジア各国で翻訳された。近著は『新版 成功する男はみな、非情である。』『続・成功する男はみな、非情である。』(共に光文社)。テレビのコメンテーター、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っており、世界50カ国以上を訪れ、各国・各界に多彩な人脈を持つ。日本アカデミー賞協会会員。

前回はホテルやお店での「一流のサービスを受ける方法」を書きましたが、今回は飲食店での話題や、振る舞いについて書いてみたいと思います。

 

まず、私は初めて行くお店では「お友達に聞いてきました」とか「前を通るたびに、外観が綺麗なので(いつも賑わっているので)気になっていたんです」など、必ずお店にとってポジティブな、プラスαの一言を添えるようにしています。

お店を褒めると「そうですか、ありがとうございます」と、まずは心地よい答えが返ってくるはずです。

 

途中や帰り際に「いいお店ですね」と付け加えると、店側も喜び、「どうぞまたいらしください」と関係性ができ、気脈が流れます。

これが常連になる良いコミュニケーションの第1歩です。

レストランなどで一流のサービスを受けるには、やはりスタッフとの心の距離をできるだけ縮め、「このお客様にならサービスしてあげたい」と思わせることが大切です。

 

常連の上客としてワンランク上のサービスを受けている先輩は、「お店の常連になると、『ひと口だけ食べたい』とか『半分でいい』など、食べる量を調節してもらえたり、『このエビをフライにして』と調理方法をリクエストできるなど、ある程度のワガママを聞いていただけるので、食事に関してノーストレスで楽しい時間を過ごせます」と教えてくださいました。

 

あるイタリアンレストランでパンの美味しさを絶賛したところ、「明日の朝食にどうぞ」と、トリュフバター付きでお土産に持たせてくれた、なんていうご経験も。

「こういう特別感のあるサービスは、同席者が喜んでくれますし、自分の顔も立ちますね」

 

いったい、どうしたらこんな素敵なサービスを受けられるのでしょう。うかがってみると、そこには客側の、細やかな気づかいがありました。

 

「お店となじみになっても、生意気になってはいけない。なじみヅラをせず横柄にならないことです。たとえば、混んできたら席を立って新しい客にゆずる。自分はいつでも来られますからね。レストランでもバーでも、お店が空いている時は、スタッフとの会話に花を咲かせます」

 

「気づかいが見えてはいけない。後で振り返って、『あれって自分を気づかってくれていたんだ』と分かるような、さりげない気づかいこそが本当の気づかい」と考えていらっしゃるだけに、サービススタッフからルーティンやマニュアルで仕事をされると「心はどこにあるの?」と思ってしまうそうです。

 

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