重要システムメンテナンスのお知らせ

下記日程にてシステムメンテナンスを実施予定です。
ご迷惑をおかけしますが、
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【停止期間】2019年09月02日(月)13:00 ~ 15:00

2020に東京が迎える多様な来日観戦者。ヴィーガンやグルテンフリー、ハラール料理が足りていない!?


見るからに美味しそうなこちらは、ヘルシーさにもこだわった「ひよこ豆と人参のコロッケ」です。

グランイート銀座4

実はこれ、2012年に開催されたロンドン五輪の選手村で出されたメニューを再現したものなんですって。

グランイート銀座5

ほかにも、パキスタンが発祥だというイギリス式カレー料理「鶏肉とトマトのバルチ」(ロンドン五輪)、「鶏と人参と米のブラジリアンスープ」(2016年リオ五輪)などの再現メニューが用意されていました。この後試食タイムにいただきましたが、おいしくてびっくり! 選手がうらやましくなりました。

 

さて、この日訪れたのは、農家直営のビュッフェダイニングが開催する「オリンピアンが考える2020年のおもてなし」フェアを記念した試食会です。

グランイート銀座1

会場はこちら、丸太を利用した写真の看板が目印。今年3月に東京銀座の銀座インズ2の2階にオープンした「グランイート銀座」です。

 

農家直営というだけで「新鮮!美味しそう!」というイメージが浮かびますが、ここのこだわりはもっと深く、オリンピック選手村で使う食材の調達基準GAP(Good Agrictural Practice)認証の食材をふんだんに使用しているんです。安全・安心の証であるGAPの認証を取得するには、100項目以上の厳しい審査基準をクリアしなければならないんですって。狭き門なんですね。

グランイート銀座2

今回のフェアでメニュー考案に携わったのは、北京・ロンドンオリンピックにバドミントン日本代表として出場した池田信太郎さん。2020年東京オリンピックの組織委員会ではアスリート委員、飲食戦略検討委員として活躍されています。

 

「リオ五輪にもメディアとして参加しているので、選手村での食事を3回経験してきました。そこで強く感じたのは、ヴィーガンやハラールなど、国によって異なる文化や宗教にも対応するメニューが必要だということ。食事は選手のパフォーマンス維持にも大きく関わります」

 

ヴィーガンとは「動物性食品を食べない完全菜食主義」のことで、日本でも認知度が高まってきていますよね。ハラールは、イスラム教の教えで豚肉、アルコールが禁止されています。調理道具も豚を使用したことのない専用のものを使うし、アルコール消毒も使ってはいけないのだそうです。また、ヴィーガンもハラールも、その方ごとに、OKなもの、NGなものの範囲が違う場合も多いのだとか。飲食店でも、いろいろ勉強が必要ですね。

 

メニューを考案した人はもう一人…。

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE


OurAgeをもっと楽しみませんか?

OurAgeはウェブサイトだけでなく、メールマガジンやfacebook、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

OurAge メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
twitter
MyAge / OurAge
  • コメント

    コメントを投稿する

    コメントを投稿する

    post date*

    ニックネーム
    コメント
    To Top