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昭和から令和まで「一家に一瓶」のあのクリームが20年ぶりにリニューアル!

時代のニーズに合わせた新製品が続々と登場する中で、改良を加えつつも長く愛用され続けているアイテムというのも存在します。

ザーネ1

そのひとつが「ザーネ」ではないでしょうか。昭和29年、海外でビタミン配合のクリームが登場し始めていたことから、製薬会社としてビタミンの研究技術を持っていたエーザイが日本初のビタミンA・Dを配合したクリーム「チョコラ・ザーネ(正式名称:チョコラビタミンADザーネ」を開発。

 

ザーネとは、ドイツ語でクリームを意味する「SAHNE」が語源とか。多くの日本人女性が手あれ・肌あれに悩んでいた時代に、肌なじみの良いテクスチャーにこだわったクリームを世に送り出したのです。

以来、昭和40年には現在のザーネの原形となる医薬部外品「ザーネクリーム」として名称とパッケージを変更。昭和62年には天然系保湿剤であるレシチンを新配合して顔や全身にも使いやすいソフトタッチに、平成11年には肌表面の血行を促進する天然ビタミンEに加え、消炎効果のあるグリチルリチン酸二カリウムを新配合と処方を一新。よりサラッとした使用感へと進化を続けてきました。

 

「小さい頃、お母さんが使ってた」「私も肌あれが気になるときはいつもお世話になってた」なんて思い出がある人、きっと多いのでは?

ザーネ3

そしてこの8月に、「ザーネ」が20年ぶりにリニューアル! まるで肌の保護膜のような肌なじみの良さ、肌のターンオーバーを整えながらカサつきを抑える処方、手だけでなく全身に使えるベタつかない使い心地はそのままに、赤色を効かせたおしゃれなパッケージになったんです。

 

「ザーネクリーム チューブタイプ」(医薬部外品)48g ¥680(税別、以下同)

「ザーネクリーム ジャータイプ」(医薬部外品)100g ¥1,100

ザーネ4

香料を低減したことでマイルドな香りになりました。水仕事のときなどに手のカサつきやあれが気になることは多いもの。そんなシーンでもより使いやすくなったのはウレシイですね。

ザーネ5

たっぷり容量のジャータイプは自宅に置いて毎日の全身ケアに、チューブタイプは持ち歩いて肌あれやカサつきが気になるときに。昭和時代から「一家に一瓶」として愛され続けている「ザーネ」は、これからも私たちの心強い味方になってくれそうです。

 

ザーネ クリーム

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