『CHIHARU式 美肌塾』で学ぶ、トランスダーマの保湿力! ①


紅葉が色づき始めた11月。

美しい大隈庭園を望む「リーガロイヤルホテル東京」にて、CHIHARU式スキンケアのテクを学ぶセミナーが行われました。

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このセミナーは、トランスダーマ「スーパーウェット」 ハイドレイト エッセンスローションの発売を記念したスペシャルセミナー。第1部ではトランスダーマの保湿力、肌のハリへの効果などを、アルロン・ジャパン株式会社和田信行社長よりご紹介いただき、参加者のみなさんには実際にトライアルをしていただきました。

 

青いボトルが印象的なトランスダーマシリーズ。30年以上も皮膚科学の研究を行ってきたスウェーデンのプロバイオス研究所と、最先端の技術を持つ日本チームとの共同開発により2000年に誕生したスキンケアブランドです。ビタミンCを肌に浸透させる美容液「トランスダーマC」と、ふっくらとハリのある肌のための美容液「トランスダーマA」は、多くの美容の賢人たちから支持される名品です。

 

今回は講師に、ヘアメイクアップアーティストのCHIHARUさんをお迎えし、美肌を叶えるCHIHARU式スキンケアテクを存分に教えていただきました。

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宝塚歌劇団男役スターとして活躍後、ヘアメイクアップアーティストとして今や大人気のCHIHARUさんは、メイクルームにかならずトランスダーマを用意しているという、トランスダーマの効果をよく知るひとり。今日は、CHIHARU式スキンケアテクにトランスダーマを取り入れた方法を習います。

 

◆「スキンケアで5年前の自分に戻りましょう!」

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「まず、鏡を上から、正面から、下から見てください。上からは見えるのは5年前の自分、正面は今の自分、下から見えるのは5年後の自分です」というCHIHARUさんの言葉にさっそく鏡を覗くみなさん。

「え~ショック!!」という声があちこちであがります。

 

「だから、スキンケアのテクニックで、5年前の自分に戻りましょう」

すかさず入ったCHIHARUさんのこの言葉でさぁ、美肌塾スタートです。

 

CHIHARU式スキンケアテクwithトランスダーマ

 

デモンストレーションモデルにマリエスタさんを迎え、まずは耳の後ろからマッサージ。リンパの流れが良くなり、化粧のりもよくなるので、ぜひスキンケアの前に習慣にしましょう。

 

 

まずは、トランスダーマCを2プッシュ。手のひらで温めてぬるっとした感覚になったら、顔の中心から外へ

 

「普通に塗るのは損ですよ! 表情筋や血液の流れに沿って手を動かすことで、普通にマッサージするよりも格段に効果が上がります」とCHIHARUさん。

 

ちなみに、顔の筋肉はあまり動かさずに塗りこむのがポイント。たるみの原因になってしまうのだそうです。

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「顔の中心から外へ向かって動かすのが基本です。鼻の脇から耳の方、おでこは右から左、左から右と自分の手をアイロンのように、そして鼻の下も左右に、顎からえらを通って耳まで、首を上げてデコルテも左右に。無表情に高飛車な感じにするとやりやすいですよ」

 

 

次はプッシング。これで美容成分を肌に入れ込み、老廃物や余分な脂肪を排出させます。顎、口角、鼻の下からこめかみまでと老廃物をしっかり流していきます。

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参加者もCHIHARUさんの動きに合わせて一緒にトライします。

 

そして、大切な目の周り。目頭の下は、不要な血と水が溜まりやすい場所なので、片方の手で目尻を引っ張りながら、目の下をマッサージします。顔の横に静脈が通っているので、目の上側を通ってこめかみ、静脈、首へ、スーッと流していきます。ここまでくると、ケアした方の頬や目もとがキュッと上がっているのがわかります。

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ここでCHIHARUさんからさらに役立つテクが伝授されます。

「お化粧直しの時にも、パフに美容液を数滴垂らし、目の周りの老廃物を流すとリフトアップに効果的」なのだとか。ぜひやってみたいですね!

 

「ここまで来たら3分置きましょう。美容成分をしっかり入れ込むためには、浸透したことを確認してから次の化粧品をつけるのが大切です。待っている3分の間に歯磨きしたり、お茶を入れたりする、そんなながらスキンケアをしましょう」

 

 

◆「トランスダーマ スーパーウェット」ローションを入れ込む

いよいよ新製品「スーパーウェット」ローションの登場です。

このローションは肌のすみずみまで美容成分を浸透させる「ビタミンC還元水」とエイジング肌に働きかける「シラカバ樹液」、肌のバリア機能を高める「フコイダン」を配合。

まさにOurAge世代にぴったりのアイテムです。

 

そのローションを手のひらに1プッシュ。手のひらで温めて、顔の内側から外へ、額を左右に、鼻の下、あご……と先ほどと同じようにぬり、手のひらを使って顔全体をパッティングします。肌がもちもちになったら、美容成分が浸透したサイン。

 

次に、水を含んだコットンに1プッシュ。このときコットンは水で濡らしたら後軽く絞ったものを使います。手のひらでコットンとローションをゆっくりなじませ、その後に1分くらいかけて顔全体をやさしくパッティング。コットンを何枚かに分け、顔にのせてパックします。

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「目のキワや鼻筋にも貼りましょう。顔の中心がくすんでいると老けて見えるので。3分置いて。3分以上置くと、コットンに肌の水分が戻ってしまうので、3分を守ってくださいね。毎日やると、確実に肌が変わってきます!」

 

◆ゲストの皆さんも肌の変化にびっくり!

CHIHARU式スキンケアを体験後、参加者のみなさんに変化が。

顔色がパッと輝いて、つや感もアップしています。

さっそく感想をきいてみると、

「肌がピカピカになって、すごいびっくりしちゃいました!」

「いつも、こんなに時間をかけてスキンケアしないので、肌のもちもち感が全然違います」

「プッシングは気持ちがいいし、顔のどの部分に滞りがあるかも感じるので、勉強になりました」

日ごろのスキンケアの大切さを強く再認識したようです。

 

また、

「このローション、肌なじみがよくて使いやすい」

「保湿力イコールとろみのあるローション、と思っていたので今日のローションは意外な発見でした」

 

と「スーパーウェット」 ローションの評判も上々!

 

実は、今回のセミナーは2部構成という贅沢なもの。

1部では「トランスダーマ」シーリズを使用してのスキンケア講座を、2部ではOurAge世代におすすめのメイク講座を学べるのです。

言うまでもなく、講師は両方ともCHIHARUさん!

 

さぁ、次回はその第2部の内容をご報告しますのでお楽しみに。

 

取材・文/島田ゆかり  撮影/竹崎恵子

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第14回
『CHIHARU式 美肌塾』で学ぶ、トランスダーマの保湿力! ①


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