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【停止期間】2019年09月02日(月)13:00 ~ 15:00

髪が元気になるシャンプーの方法 「甦れ、私のツヤ髪! 〜自宅でできるヘッド・スパ教室〜」開催報告②


こんにちは!

「甦れ、私のツヤ髪! 〜自宅でできるヘッド・スパ教室〜」第2弾です。

 

 

前回は頭皮ケアのための、自宅でできるヘッドスパの方法についてリポートしました。

今回は「髪が甦るシャンプー法」をお送りします!

 

講師はもちろん、人気サロン「ルーシュ」のオーナーである斉木幸男さん(写真左)。

実技を担当してくださったのは、「ルーシュ」セラピストの川岸睦美さんです。(写真右)

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「ツヤのある髪、元気な髪のためにシャンプーはヘアケアの第一歩。

少し手間を加えるだけで、仕上がりには大きな差が出ます。

早速今日から実践してくださいね」

と斉木さん。

 

1.洗う前にブラッシングをします。

ほこりを落としたり、髪の毛のもつれや絡まりを防止することで、この後のシャンプーの効果が変わってきます。

 

セミナーでは、医学博士のアドバイスにより開発されたスカルプケアブラシ(写真奥)と天然の豚毛を使用したツヤ出し用ヘアブラシ(写真手前)をご用意。

両方使ってみましたが、地肌への当たりが優しく、髪通りも滑らか。

ずっと髪の毛をとかしていたいくらいに使っていて気持ちよかった!

(どちらも貝印の商品

 

やっぱり、毎日使う身近なアイテムこそ、妥協せずに自分に合ったものを選びたいですよね。

(ちなみにOurAge編集部のセミナー担当ギリコは造顔マッサージで有名な故田中宥久子さんから昔、

「毎日使うものこそいいものを!

とくにヘアブラシはいいものを!

ブラシひとつでもいいものを毎日使っていると髪って変わってくるのよ」

と言われ、それ以来ヘアブラシはもちろん歯ブラシ、メイクブラシ、服のほこりをとるブラシなどブラシと名のつくものは全て高品質なものに買い換えたそうです)

 

 

2.シャンプー剤を使う前に、髪や頭皮を濡らす「予洗い」をします。

この予洗いでほこりなどの水溶性の汚れはほぼ落ちてしまうので、2、3分かけて、地肌をすすぐように丁寧に洗い流してください。

 

ちなみに使用するお湯の温度は38℃前後が理想。温度が高すぎると皮脂が流れてしまい、乾燥の原因となってしまうので要注意ですよ〜。

 

3.予洗いが終わったら、軽く水分を切ります。

 

4.いよいよシャンプー!

シャンプー剤を手のひらでよーく泡立て、耳の後ろ、後頭部、頭頂部に泡をたっぷりのせて洗っていきます。

泡が汚れを落としてくれるので、泡立ては十分に行ってくださいね。