老けないために今からできること。10年後の自分に贈る、毎日の心がけのための一冊/平久保晃世さん


OurAge 

心と体のサプリBOOKS

 

 

OurAge世代に読んでほしい、心と体に元気をくれるサプリメントのような本。

今回は、平久保晃世さんの本をご紹介します。

 

「あきらめたときが老いの始まり。自分で限界を決めてしまうのはもったいない」と、

インタビューに登場した平久保さんのメッセージ通り、思い立ったが吉日。

このページを開いた今が、きっとグッドエイジングの始めどきです。

 

 

 

 

 

interview

 

胸が上がると、気持ちが上がる。
幸せになる!

 

 

平久保晃世さん Akiyo Hirakubo

0726_013_Web用

 

profile

1959年生まれ。短大卒業後、アメリカ留学中に

初めてブラのフィッティングを体験、

本来DカップのバストをBカップのブラでつぶしていた事実に衝撃を受ける。

帰国後「ゴールドフラッグ」社を立ち上げ、

日本女性の体型と好みにフィットする下着を作り、

正しいつけ方で本来のプロポーションに整えていく「育乳」を伝道

 

 

 

【ブラの力】帯あり表紙_Web用

 

人生を変える運命の一枚

『ブラの力』

平久保晃世 著/ハースト婦人画報社
1,200円

 

 

 

アメリカ留学中に下着に開眼。
「胸と運命をブラで変える!」

 

 

20代の頃と変わらぬ3サイズを誇る平久保さん、双子の高校生のお母さんには見えません。しかもブラデリスニューヨークの社長として、海外出張もこなすビジネスウーマンでもあります。

 

 

そもそも平久保さんが下着に目覚めたのは、アメリカ留学中の二十歳の頃。ルームメイトから、下着には体を守り育てるファンデーションと、勝負下着としてのランジェリーがあると教わり、初めて専門店でプロにフィッティングしてもらったとき。

 

「Bカップと思っていた胸が、本当はDと知ったときの感動といったら!」

平久保さんの脳裏に「私は下着の仕事をする」と確信的予感が閃いたそう。

 

「留学前の私は、サイズを測ることも試着もせず、ただかわいいとか値段も手頃という理由で下着を選んでいました。きっと多くの日本女性がまちがった下着選びでプロポーションを崩しているにちがいない。ジャストサイズの下着を正しくつければスタイルがよくなり、気持ちも前向きになることを伝えるのが私の使命と感じたのです」

 

 

帰国後は輸入下着専門店で「ファーストブラから墓場まで」、幅広い年代の悩みを解決していくうちに、きちんとバストを整える補整効果と、大人になってもかわいいもの好きな日本女性のために、ファッション性と機能性を兼ね備えた才色兼備な下着を作ることを決意。フィッターの養成にも力を入れ、採寸からお直しまでその場で対応するファンデーション・クリニックをオープンしたのです。

 

「悩みは人それぞれ。一人一人にカスタマイズすることが必要です。運命のブラとの出会いでコンプレックスが自信に変わります。そのお手伝いをすることでフィッターも成長するのです」
人はあきらめたとき、老いが始まる。自分で限界を決めてしまうのはもったいないと、今までの経験を基に、正しいブラのつけ方まで実例を交えて紹介した『ブラの力』は、同世代はもちろん、日本女性へ向けての平久保さんからのエールなのです。

 

 

 

 

 

撮影/矢部ひとみ 構成・原文/鈴木美穂

 

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第8回
老けないために今からできること。10年後の自分に贈る、毎日の心がけのための一冊/平久保晃世さん


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