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ひと山越えた後、スタッフと楽しむ時間にピッタリのお酒ですー今村ナオミさん

今村ナオミ

今村ナオミ

カフェオーナー。ライター、編集者として活躍中の2008年、古民家を改装した1号店「イリヤプラスカフェ」、その後、倉庫を改装した2号店「イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫」をオープン。料理上手なスタッフに囲まれ、食べること、インテリア、アートなどなど、大好きなコト、モノをぜーんぶ集めて、持続的におニューで、わくわく感のあるカフェを目指して試行錯誤の日々。
http://www.imadoworks.com/iriyaplus/

爽やかな泡、ほんのりした甘みで飲みやすいと好評の、松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒。アルコール分5%だから、お酒に強くない女性にも人気です。
ひとりで、友人と、夫婦で、親子で……いろいろなシーンで楽しめます。
OurAgeで人気コラムを連載中のOurAgeライターも、それぞれの方法で「澪」を楽しんでいるよう。
どんなシーンで、どんな人と楽しんでいるか。なぜ「澪」を選ぶのか。
「澪」の魅力の秘密を、4回連載でお届けします。

 

 

第1回に登場するのは、「からだ元気」で、コラム「カフェな日々」を連載中の今村ナオミさん。

カフェな日々 プロフィール

 

 

イリヤプラスカフェ、イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫、2店のカフェオーナー。記事では、オープン当初の紆余曲折や苦労話を、ユーモアたっぷりに描いています。

 

 

 

2店とも今では大人気店。「おしゃれで素敵」「居心地がいい」と客足がたえず、休日にはウェイティングができることもあるそうです。
そんな居心地のいい、くつろげる空間を提供する今村さんは、ご自身も温かいお人柄。困ったことや苦労があっても、笑い飛ばしてパワーに変えられる、ポジティブな女性です。
彼女が「澪」を楽しむのは、どんなときでしょうか?

 

 

 

今回取材でうかがったのは、「イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫」。こちらは、もともとコスチューム会社の築50年の倉庫を、今村さんがリノベーションしました。

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店内には、今村さんがアメリカ・ポートランドで買い付けてきた家具や小物が並び、おしゃれだけどどこか懐かしい、くつろげる空間になっています。

澪_photo

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さりげなく置かれている小物もおしゃれ

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壁のディスプレイにもポートランドのかおりがします

 

今村さんは、スタッフの山崎めぐみさん、小口満知子さんと、パーティ用のフィンガーフードを試作&試食中。

 

 

 

「知人の出版お祝いパーティをこちらで、というオファーをいただいたんです。
50人ほど集まって、貸切でパーティー。
そんなときはスタッフと相談していろいろなアイディアを出し、メニューを決めます」
今回のメニューはこんな感じになりました。

 

澪_photo

 

■ブルスケッタ3種(左)
・トマト、枝豆、バジル、モッツアレッラ
・スモークサーモン、クリームチーズ、ディル
・卵の黄身とピクルスをマヨネーズであえたデビルズエッグ

■マッシュルームのトマトとチーズのオーブン焼き、フェンネルのペーストを詰めて(右)

 

 

 

なぜこのメニューになったかは、次のページへ! 

「パーティ用のメニューは、たとえば今回の場合は

 

『おめでたい感じを出したいから、メニューも明るい色の食材を使って、華やかにしよう』
『女性はドレスアップしているから、汁が飛ぶようなフードはやめよう』
『デザートはミニパフェみたいな、ワクワク感のあるものにしたい』

 

などなどのアイディアを形にしました。

 

 

山崎さんも小口さんもずっと飲食業界にいて、料理が好き。
私の、『こんな感じ』みたいな適当なオーダー(笑)でも、形にしてくれて感心します」と今村さん。

 

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今村さんを中心に、左が山崎めぐみさん、右が小口満知子さんです

 

 

 

 

山崎さんはイタリアンレストランで働いた経験があり、イリヤプラスカフェにはオープン当初から関わってきました。小口さんはフレンチレストランでの経験があります。
3人のやりとりを見ていると、オーナーとスタッフというより、対等な仕事仲間という感じ。そして、しっかりとした信頼関係が築かれていることを感じます。

 

 

 

「意見が食い違ったりすることはあります。『それはイヤです』って言われて『やっぱりね』って思ったり(笑)。
でも、カフェはレストランと違って、料理についてオーナーがリーダーである必要はないと思ってます。
カフェって、日常の延長線上にあるもの。細かいことやルールにとらわれるより、挑戦することが大切。だからこそ、風通しのいい関係が大切なんです」と、今村さん。

 

 

 

フランクな人間関係だけど、自分のすべき仕事はきっちり行う。
女性の多い職場ならではのゆるやかな連携が、このカフェの人気を下支えしているに違いありません。

 

 

 

さて、試作と試食が終わって、一段落。
キリリと冷えた、松竹梅白壁蔵「澪」をお供に、軽い打ち上げがスタート。
冷えた「澪」をフルートグラスに注いで、まずは乾杯です。

 

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手ごたえのある仕事の後の一杯。
ビールもいいけど、スパークリング清酒はまた格別

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フルートグラスに注いで、きらめく泡を楽しんで。
気分が一気にもりあがります

 

 

「あ、フルーティーでおいしい」「この料理に合うね」「最近、お酒をあまり飲まない若いコにもいいんじゃない?」「冷えてると飲みやすくて、ますます飲んじゃうね」
話題がどんどん盛り上がります。

 

 

飲んでいるときは、仕事の話はしないの、と今村さん。
「スタッフ同士でもしょっちゅう飲みますけど、飲むときは楽しむ。いやじゃない、あまり仕事の話をするのも。『澪』のように軽く泡立つお酒だと、話が楽しく弾みます。それにおいしくてゴクゴクいっちゃう。ちょっと危険かもね(笑)」

 

 

「澪」の、ほのかにフルーティな味わいは、こんなパーティの軽食とは相性最高。そして軽い泡立ちは、やっぱりパーティ向け。今度、仲間と集まるときは、こんなパーティフードと共に「澪」を楽しんでみませんか?

 

 

撮影/菊地和男

松竹梅白壁蔵「澪」はお米生まれのスパークリング清酒。
人気のひみつのひとつは、アルコール分5%の飲みやすさ。さらに、みずみずしいマスカットや洋ナシ・桃のフルーティーな香り。自然な甘みときれいな酸味、繊細な泡が合わさって、料理にもよく合います。

「澪」はイギリス大使館やフランス外務省の和食イベントでもアペリティフなどに採用され、各界の要人にも好評を博しました。「さわやかな味がする」「甘い天然水のようなピュアな味」などの感想が寄せられたそうです。
シュワシュワの爽やかな泡が心地よい「澪」は、よく冷やして、フルートグラス等でお召し上がりいただくことをオススメします。1日の終わり、ビールもいいけれど、今日から「澪」で乾杯してみませんか。それだけで1日が特別な日になりそうです。

 

スパークリング清酒 松竹梅白壁蔵「澪」


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