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https://ourage.jp/column/topics/56685/

夫婦の会話に、素敵な潤滑油になりそうなお酒ー杉野宏子さん

杉野宏子

杉野宏子

美容外科・美容皮膚科の「青山エルクリニック」院長。(社)日本形成外科学会専門医。(社)日本アンチエイジングフード協会理事。サーマクール専門医、ペレヴェトレーニングドクター。体の内側のコンディションを整えながら、美しさを導くことをモットーとし、最新の美容治療マシンや各種先端治療を取り入れている

詳しいプロフィールはこちら

爽やかな泡、ほんのりした甘みで飲みやすいと好評の、松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒。アルコール分5%だから、お酒に強くない女性にも人気です。
ひとりで、友人と、夫婦で、親子で……いろいろなシーンで楽しめます。
OurAgeで人気コラムを連載中のOurAgeライターも、それぞれの方法で「澪」を楽しんでいるよう。
どんなシーンで、どんな人と楽しんでいるか。なぜ「澪」を選ぶのか。
「澪」の魅力の秘密を、4回連載でお届けします。

 

 

第2回に登場するのは、「ドクター通信」で、コラム「Dr.杉野の体内美人化計画」を連載中の杉野宏子さん。

杉野先生2014

 

美容外科・美容皮膚科の「青山エルクリニック」院長。OurAgeの連載では自らの糖質制限体験を語ったり、毎朝作るアンチエイジングジュースのレシピを教えてくれたり。美と健康に携わるドクターの視点と、悩み多きOurAge世代の目線。その2つの観点を踏まえて書かれるコラムは、とても説得力があります。

 

プラム トマト

杉野先生お手製アンチエイジングジュース、こちらは「プラムとトマトのジュース」。
詳しいレシピはhttp://ourage.jp/column/doctor_blog/52067/2/

 

 

 

杉野先生がお酒を楽しむお相手は、結婚25年(今年は銀婚式!)を迎えた夫のトニーさん。
「いつもは家で、夕食を一緒に食べながら飲みます。食事が終わった後は、2人で好みのお酒を、またちびちび飲む感じかな」。
今日は特別に、2人でデートということで、赤坂にニューオープン、今、注目のフレンチレストラン「FURUYA」にお出かけいただきました。

 

澪TU_photo

左がダンナさまのトニーさん。英国紳士です

 

 

 

さて国際結婚のお2人、出会いはいったいどんな感じだったのでしょう?

 

 

 

杉野宏子先生(以下、H) 最初に会ったのは台湾の空港。トランジットのときに食事をしてたら、偶然同じテーブルになったんですけれども。

 

トニーさん(以下、T) 当時、ヨーロッパから日本へ来る安い航空便は、南回りで台湾経由だったよね。

 

H 私はオランダに観光に行った帰り。彼は出身のイギリスから、オランダで乗り換えて日本に来るところだった。同じ便に乗ってたんだけど、レストランで初めて一緒になって。そして台湾から羽田に行く飛行機に乗り換えたら、なんと隣の席だったの。

 

 

まるで映画のような出会い。トニーさんは貿易関係の仕事で来日したのですが、ほぼ日本語がわからない状態でした。「サヨナラとフジヤマ、ハラキリくらいかな?」とご本人も苦笑するくらい。そこで「困ったことがあったら、どうぞご連絡ください」と杉野先生が申し出たことが、お2人の運命を変えることに。

 

 

運命の出会いの後、2人は……!?


T 最初はね、電気料金の払い方がわからない、とか本当に困ってて。知っている日本人もいなかったし、いろいろ手伝ってもらって、それから……。出あったのが1983年。結婚したのは1990年でした。

 

H 長距離国際恋愛の末に、国際別居結婚でした(笑)。

 

T 結婚したとき、私はヨーロッパにいた。彼女は日本。ちょっと変わってる(笑)。

 

H 本当に、私ってなんて勇気があるのかしら(笑)。

 

 

経歴も仕事内容も、まったく違う2人。トニーさんは出張が多く、日本に住むようになっても単身赴任の期間も長かったそう。「結婚しても一緒に住まない、ヘンな夫婦」と、杉野先生は笑います。でもとても仲よし、そしてトニーさんが流暢な日本語で喋る、喋る。

澪TU_photo

話がどんどん盛り上がります

 

H 彼は日本語の学校に通ってたんですけれども、語学は得意なはずなのに、日本語は難しかったみたいで。「こんなに勉強しているのにまだ喋れない」って、ものすごく怒ってたの。で、ある日突然、「もうこれからは日本語しか話さない」って宣言。覚えてない?

 

T 覚えてない(笑)。ドイツ語、フランス語は大丈夫だったのに日本語はすっごく大変だった。

 

H それから何でも日本語で話すようになって。それで彼はどんどん日本語が上手になるのに、私は英語のレッスンができないの(笑)。そこは英語で話してもいいんじゃない?っていうところまで、日本語で話すので。

 

 

 

こんなお2人は、お酒好きなところも一致しています。

 

T 食事のときは、まずビールね、その後は日本酒とかワイン。

 

H 私たちの共通の友人のアメリカ人も、最近は日本酒が好きね。とっても詳しい。

 

 

さてそこで、料理に合わせて松竹梅白壁蔵「澪」を飲んでいただくと……

 

澪TU_photo

 

 

 

H 軽くて甘いですね、でも日本酒特有のいい香り。

 

T 普通の日本酒とは違うけど、これもおもしろいね、フルーツの香りがしていい。

 

H キリっと冷やして飲むといいですね。繊細な泡がいい感じです。

 

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「澪」なら、魚料理にもピッタリ。ほのかな香り、泡立ちが、繊細な魚料理の味をひきたてます

 

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「FURUYA」のランチコースは¥4000~(税別)。デザートに特化したデザートランチ(¥4000)も好評です

「澪」を飲みながら、どんどん会話が弾んでいくお2人。

 

 

T 友人のカップルを見ていても、話さないカップルもいるけど、ウチは話さないことはない。何でも話すよね(笑)。サッカーのこと、バレーボールのこと、ニュースのこと……。幅広い話してるね。2人ともいろいろなものに興味があるから。話はしやすいね。

 

H 夫婦の会話に、お酒は潤滑油になってるんじゃないかしら。

 

T お酒を楽しむことを2人で楽しめるのはいいね。

 

H 仲がいいって言われるけれど、私たちは友人というより、同志だと思います。30数年間ずっと一緒に過ごしてきて、いろいろ闘ってきたこともあるし、お互い助け合ってきたこともある。

 

T 子供が独立して家を離れたら、また2人の時間が増えるね。そしたらまたいろんな話ができるね。

 

 

 

撮影/菊地和男

 

撮影協力/Furuya augastronome 

東京都港区赤坂4-3-9 赤坂藤マンション1F

TEL:03-5797-7527 FAX:03-5797-7528

松竹梅白壁蔵「澪」はお米生まれのスパークリング清酒。
人気のひみつのひとつは、アルコール分5%の飲みやすさ。さらに、みずみずしいマスカットや洋ナシ・桃のフルーティーな香り。自然な甘みときれいな酸味、繊細な泡が合わさって、料理にもよく合います。

「澪」はイギリス大使館やフランス外務省の和食イベントでもアペリティフなどに採用され、各界の要人にも好評を博しました。「さわやかな味がする」「甘い天然水のようなピュアな味」などの感想が寄せられたそうです。
シュワシュワの爽やかな泡が心地よい「澪」は、よく冷やして、フルートグラス等でお召し上がりいただくことをオススメします。1日の終わり、ビールもいいけれど、今日から「澪」で乾杯してみませんか。それだけで1日が特別な日になりそうです。

 

スパークリング清酒 松竹梅白壁蔵「澪」


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