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松田美智子さんが提案。「澪」と相性抜群、滋味たっぷりの蒸し鍋料理

杉野宏子

杉野宏子

料理研究家・テーブルコーディネーター

日本雑穀協会理事 / 女子美術大学講師

東京・恵比寿にて「松田美智子料理教室」を主宰。

季節感を大切に、素材そのものの味を活かした「理」にかなった料理づくりを心掛ける。

楽しく作って、美味しく食べて、体も心も健康をモットーとしTV、新聞、雑誌などで活躍。

最近では使い手の立場から開発した台所道具「松田美智子の自在道具」や、長年愛用している調味料や食材をセレクトした「お取り寄せ食堂」を展開中。

著書に『調味料の効能と料理法』(誠文堂新光社)、『松田美智子  季節の手仕事』(地球丸)など。

爽やかな泡、ほんのりした甘みで飲みやすいと好評の、松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒。アルコール分5%だから、お酒に強くない女性にも人気です。
ひとりで、友人と、夫婦で、親子で……いろいろなシーンで楽しめます。
OurAgeで人気コラムを連載中のOurAgeライターも、それぞれの方法で「澪」を楽しんでいるよう。
どんなシーンで、どんな人と楽しんでいるか。なぜ「澪」を選ぶのか。
「澪」の魅力の秘密を、4回連載でお届けします。

 

 

第3回に登場するのは、連載コラム「私の好きな器と食」が好評な松田美智子さんです。

 

 

 

「私にとってお酒は、食事を楽しむためのもの。なので、料理のジャンルや味に合わせて、お酒の種類を変えています」という松田さん。「澪」を口にした感想は、「ほんのり甘くて、適度に炭酸がきいていますね。これは女性が好きな味。きりっと冷やせばこっくりとした料理に合いそうですし、甘みの相乗効果を狙ってフルーティーなメニューに合わせるのも良さそう。デザートのような感覚で、食事の最後に飲むというのも一案ですね」

 

澪_photo

 

 

「澪」の軽やかな味わいは“食事のパートナー”にぴったり。個性の強いソースや調味料の味とケンカすることなく、しっくりと寄り添ってくれそうです。

 

 

 

今回、「澪」を楽しむためにと松田さんが考案してくださったのは、この時期にふさわしい蒸し鍋料理。根菜を中心に野菜をたっぷりと使っていてヘルシーなのも、OurAge世代にはうれしいかぎりです。

澪_photo

<蒸し鍋>

里芋は皮をむき、れんこんは皮をむいてから乱切りに。にんじんは縦半分にカット、青ねぎは葉先を落としておく。これらの野菜全体にオリーブオイルをからめておく。
薄口醬油と酒、生姜汁で下味を付けた豚ばら肉でえのき茸を巻く。鍋に水と酒を入れ、蒸し板をしてから火にかけ、沸騰したら蒸し板の上に食材をのせてふたをし、約10分蒸す。

 

 

 

「根菜類は、おいしくて、食感が楽しくて、腹持ちもいい優秀食材。カロリーが気になる世代には、積極的に活用して欲しいですね。まずは、シンプルに塩とオリーブオイルだけでどうぞ。素材そのものの味を感じられると思います」。蒸すことで甘みが増した野菜たちのおいしさが、口の中にじんわりと広がります。

 

 

 

ここで、「澪」を一口。口の中がさっぱりしたところで、今度はソースをつけていただくと……。ほどよく辛味のきいたソースの効果で、先ほどとはまた違った味わい。「今回用意したのは、生こしょうとオリーブオイルのソース、サワークリームと味噌、ゆず胡椒のソース、そして、しし唐醤油の3種類。『澪』といっしょにいただくなら、完全な和食ではなく、アレンジを加えたものも合うかと思って」。確かに個性の強いソースとの相性がいいのも、発泡性のある「澪」ならでは。お料理とお酒のマリアージュを実感!

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蒸し鍋というシンプルなお料理に、工夫を凝らした3種類のソースを添える。こんな風に“ひと手間”をかけることで、食事の時間がぐっと楽しく、豊かなものに。「野菜にしても、切り方ひとつで見た目も味も変わってしまいます。同じ切るなら、少し手間をかけてでも、おいしそうに見える方がいいと思いませんか?」。

 

 

 

なるほど、今回つくっていただいた蒸し鍋も、野菜はあえてゴロッと大きめにカット。にんじんは輪切りにしがちなところを、縦半分に切ることで、食材を並べた時のアクセントにもなっていると同時に、食感も印象的に。「今は、料理に限らず何でも効率重視で、より簡単に、手をかけないことを追い求めているような気がします。それは、とても味気ないし、寂しいと思います」

 

 

ここ数年、仕事で地方の名産品に触れる機会が増えているという松田さん。生産量が少ないため広く流通せず、生産地でしか消費されない食材の中には、はっと驚かされるようなおいしいものがたくさんあるのだとか。

 

 

「生産地を訪れるとわかるんですが、どの食材もていねいに、手間を惜しまず育まれているんです。その努力たるや、大変なもの。食に携わる者として、こうした素晴らしい食材の魅力をみなさんに知っていただき、買い支えていきたい。小さな力ではあるけれど、それで生産者の方々が安心して生産を続けていかれれば、何よりうれしいですね」

 

 

澪_photo

 

 

食材を慈しむその気持ちが、料理にも反映されるのでしょう。松田さんの手がけるメニューは、どれも食材のパワーを最大限に引き出すためのもの。それを口にすると、元気に、そして、幸せな気持ちになります。

 

 

 

食事の時間を、もっと豊かに、楽しいものに。そのパートナーとして、どんな料理にでも合う「澪」を選んでみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

撮影/菊地和男 取材・文/村上早苗

 

松竹梅白壁蔵「澪」はお米生まれのスパークリング清酒。
人気のひみつのひとつは、アルコール分5%の飲みやすさ。さらに、みずみずしいマスカットや洋ナシ・桃のフルーティーな香り。自然な甘みときれいな酸味、繊細な泡が合わさって、料理にもよく合います。

「澪」はイギリス大使館やフランス外務省の和食イベントでもアペリティフなどに採用され、各界の要人にも好評を博しました。「さわやかな味がする」「甘い天然水のようなピュアな味」などの感想が寄せられたそうです。
シュワシュワの爽やかな泡が心地よい「澪」は、よく冷やして、フルートグラス等でお召し上がりいただくことをオススメします。1日の終わり、ビールもいいけれど、今日から「澪」で乾杯してみませんか。それだけで1日が特別な日になりそうです。

 

スパークリング清酒 松竹梅白壁蔵「澪」


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