重要システムメンテナンスのお知らせ

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【停止期間】2019年09月02日(月)13:00 ~ 15:00

“desperately “ 結婚したかった、とジョージ・クルーニーは語った

ジョージ・クルーニーは人間として素晴らしい人だと思います。男っぽいという言葉がぴったりな人です。最初に会ったのは1997年『バットマン&ロビン』の時ですから、20年前。自分を笑える“正直な大人の男“の印象はずっと変わっていません。もちろん頭脳明晰でユーモア抜群です。

 

 

一時、ガールフレンドが置いて行ったペットの豚のマックスが同居人だったのは有名でした。マックスは何年か前に他界して、今は犬が二匹いるそうです。一匹はジョージが三年前にレスキューしたアインシュタインと言う名の雑種犬で、もう一匹はバセットハウンドのミリーで、アマルが気に入ってレスキューした犬だそうです。捨て犬や捨て猫を収容しているところに犬を探しに行った時、このバセットハウンドが檻の中からじいーっとジョージとアマルを見つめていて 、この犬を連れて帰ろう、とふたりは決めたそうです。

 

 

住んでいるハリウッドヒルズの家から1時間はかかる捨て犬収容所まで出向いて行ったというのが、人権問題の為に世界中を回る彼らにピッタリで微笑ましいですね。 ロンドンをベースに活躍するアマルですから、ふたりはイギリスにいる時間が多いわけですが、現在の生活のベースはL.A.、ロンドン、イタリーで「この3箇所が僕たちのホーム」だと言ってました。人当たりが柔らかく、いつも目元に優しさを漂わせているジョージですが、彼がここまで来るのには、自分に、人生に、仕事に対する厳しさを持って進んで来たはずです。

 

中島さん_photo

2001年『オーシャンズ11』の頃。今も昔もいい男。(C)HFPA

 

 

「どんなに遅く寝ても朝7時には起きてコーヒーを沸かし、もちろんネスプレッソで作るんだけど(笑)、それから一日のスタートとしてやることがたくさんある。僕にはいつも守ってるある種のシステムがあって、けっこうそれをきちんと守って生活するんだ。それが妨げられて脱線してしまうのを極力避けてるんだ。ロンドンにいる時は書き物が進む。ロスにいる時より世事から自分を隔離しやすい環境だからね。アマルはその反対でロンドンでは友達に会ったり家族に会ったりで忙しいけど、ロスではそれがなくて仕事がしやすいと言ってるよ」。アマルとの幸せな日々を覗かせてくれたジョージ。

 

 

つい先日ヒラリー・クリントン大統領候補のために、基金集めのディナーパーティを自宅で主催、George & Amal Clooney の名前で錚々たるメンバーを招待し、多大な基金を集めたばかり。1人あたり3万4千500ドル(約380万円)。バラク・オバマ現大統領のためにも1億6千万ドル集めたそうです。
ハリウッド人種は計算の物差しが違いますね。

中島さん_photo

(C)HFPA

 

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第11回
“desperately “ 結婚したかった、とジョージ・クルーニーは語った


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