真夏こそ美白ケア! ポーラが着目した「皮脂ヤケ」とは!?

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ネコとオペラと美味しい時間が好き。

美白を阻害する「皮脂ヤケ」を早くケアしたい〜。

発売が楽しみです☆

年々紫外線量が増え、今や美白は通年に必要なケアとして定着した現代。

 

 

あらゆるメーカーが新たな美白アイテムの開発に力を注いでいますが、ふみっちーが今一番心待ちにしているのは、7月1日(金)にポーラから新登場となる美白クリームです!

 

ポーラ_ホワイトショット_2

ポーラでは、「紫外線に当たる機会が少ないのにシミが増えてきた」「UVカットしているのに肌がくすむ、ゴワつく」という女性達の肌悩みに着目。保有するスキンチェックデータにより、紫外線が減ってくる時期でも、肌には夏と同じくらいのメラニンが溜まっているとわかったことから、新たな美白アイテムの研究・開発がスタートしたのだそうです。

 

ポーラ_ホワイトショット_3

ポーラ研究所 肌科学研究部 皮膚科学研究室 研究員の三輪隆博さん

 

そして今回、美白を阻害する要因として新発見したのは「遊離脂肪酸」。

 

「遊離脂肪酸」は皮脂を構成する成分のひとつで、体内では身体を動かすエネルギー源になる一方、細胞に悪い影響を与えるというマイナスの働きもあるのだとか。肌では細胞に炎症性物質を発生させることで、紫外線を浴びていないのにメラノサイトを刺激してシミやくすみを発生させる“皮脂ヤケ”を起こし、バリア機能を低下させるため肌をゴワつかせる要因にも。また、表皮細胞自身が自ら白く美しくなろうとする“セリフクリア機能”の働きも低下させることから、メラニンキャップ(表皮細胞に存在するメラニンの集合体)が分解されずに肌表面に残り、シミにつながってしまうんですって。

 

ポーラ_ホワイトショット_4

注目すべきは、このスライドです。「遊離脂肪酸」は1年を通して分泌されていますが、外気温が高いと増加すると記されています! つまり、最高気温が25℃以上とこれからの季節に多くなる夏日こそ、“皮脂ヤケ”に注意すべきというわけです。

 

ポーラ_ホワイトショット_5

こちらのスライドも、イタタ〜です。年齢を重ねるにつれ 分泌される皮脂量は減少傾向にあるのに、皮脂中にある遊離脂肪酸の割合は、加齢によって増加していることもあきらかに。ふみっちーのこの肌のくすみ、ゴワつきは「遊離脂肪酸」のせいってこと!?

 

 

さぁ、そして新たに発売となるのは…。   次のページでご紹介します!

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第58回
真夏こそ美白ケア! ポーラが着目した「皮脂ヤケ」とは!?

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