呼吸法でチェック&鍛える! 骨盤底筋トレーニング③


閉経以降の体の若さを保つには

骨盤底筋(こつばんていきん)と腟の若さ、骨量をキープ!

 

 

閉経後は女性ホルモンの分泌が欠乏して、骨盤底筋や腟が緩み、骨こつ粗そ しょう症しょう予備軍になる心配も…。

まずは筋力の衰えや骨量減少を食い止めて、50代の体を老年期まで絶対にキープしたい!

 

骨盤底筋は年齢とともに変化します

 

40代以降、徐々に弾力が失われていく骨盤底筋。

年齢とともに変化するから、思わぬリスクがあることを、きちんと知っておきたい!

 

前回と今回の2回で、骨盤底筋トレーニングの方法をご紹介します。

まだまだある!
お手軽・骨盤底筋トレーニング

MyAge_010_123-骨盤底筋トレーニング囲み

 

 

 

MyAge_010_123-骨盤底筋トレーニング寝て両手伸ばす

 

 

 

 

MyAge_010_123-骨盤底筋トレーニング両手頭の後ろ

 

 

MyAge_010_123-骨盤底筋トレーニングイラストつり革

 

 

松峯寿美さん Hisami Matsumine

MyAge_010_119-松峯寿美さん

1946年生まれ。東峯婦人クリニック院長。医学博士。日本産婦人科学会専門医。

東京女子医科大学、同大学院卒業。

1980年に開業以来、妊娠・出産・更年期・老年期まで、

婦人科系のQOL(生活の 質)を保つ医療を実践。

骨盤底筋トラブルの治療や子宮脱を改善する経腟手術なども行う。

『女性の医学BOOK』(永岡書店)など著書多数

 

 

福岡由理さん Yuri Fukuoka

MyAge_010_119-福岡由理さん

1982年生まれ。理学療法士。

東峯婦人クリニックにて産前・産後の骨盤底筋ケア、更年期以降の尿もれ、

骨盤臓器脱の予防・改善に有効な骨盤底筋トレーニングを指導している。

全身のバランスを整えて不調を改善する理学療法を行う。

共著に『ウィメンズヘルスと理学療法』(三輪書店)など

 

 

次回からは、女性ホルモンの減少に負けず、膣を若く維持する方法などについてご紹介します。

 

 

イラスト/かくたりかこ 取材・原文/大石久恵 監修/松峯寿美、福岡由理


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