気づかないうちに副腎疲労に!?そのリスクを軽減するためのデトックスとは?

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ふみっちー

ネコとオペラと美味しい時間が好き。

好きなものを楽しむには健康な身体あってこそ!

副腎疲労のリスクが高いだけに

今回はとても勉強になりました。

OurAgeの特集コラム「ドクター通信」でも何度か話題に出ている「副腎疲労(アドレナルファティーグ)」。アメリカでは「約8割の人がそのリスクを持っている」として研究が進められているそうですが、日本の現代医学ではまだ確立されていないのが現状です。

 

先日、ふみっちーはそんな「副腎疲労」につい学べるセミナーに参加してきました。教えてくださったのは、カラダクリニック銀座、小西統合医療内科で女性のための栄養外来を担当している関由佳先生。

サンフード1

じつは関先生も副腎疲労に悩まされていたそうで、その経験が予防医学、栄養療法の道に進んだきっかけでもあるのだとか。

 

サンフード2

・朝起きるのがつらい

・疲れがとれない、倦怠感、日常のことですぐ疲れる

・塩辛いものが無性に食べたくなる

・病気や怪我から回復するのに時間がかかるようになった

・月経前症候群(PMS)がひどい

・カフェインがないと仕事出来ない

・記憶力が低下、思考が定まらない

・甘いものがやめられない

・頭がクラクラする

・落ち込みやすくなった

 

上記のうち、3つ以上当てはまると副腎疲労の可能性があるのだそう。

 

サンフード3

副腎は腎臓のすぐそばにあり、「糖のコントロール」「たんぱく質、脂肪の分解」など、上記にあるようにさまざまな働きをしています。それが、「肝臓と同じで、自分では気づかないうちに傷められてしまうもの。疲労がたまると精神面にも影響してきます」とは、放っておくわけにはいきませんよね。

 

そんな副腎疲労を招く主な原因は、「精神的ストレス」「アレルギー疾患」「糖質の過剰摂取など副腎を疲れさせる食事」「生活習慣の乱れ」「化学物質・重金属の体内蓄積」「肝臓や腸の炎症」。ふみっちーも人間関係などでストレスを感じることは多々あるし、睡眠不足などで生活習慣が乱れることはしょっちゅう。重金属…有害ミネラルも、日常生活でため込みやすいとされています。どれも珍しいものではありませんよね。

 

「有害ミネラルで、現代人が特にため込んでいるのは水銀です。ヘソの緒を調べると有害物質が100%の確立で見つかるため、親から受け継いでいるものでもあるのです。しかも、日本人は大型魚類を食べ、昔の銀歯、ワクチンの保存料にも使われていることから、外国人よりもため込みやすい環境にあると言えます」

 

また、排気ガスやたばこなどからはカドミウム、調理器具やアルミ缶からアルミニウム、水道水や白髪染めなどから鉛などと、本当に私たちのまわりには有害ミネラルだらけです。

 

 

次のページに続きます。

第68回
気づかないうちに副腎疲労に!?そのリスクを軽減するためのデトックスとは?

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