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勝手に秋の開運トレンド予測。御朱印から、御書印ブームに!? 毎日が開運な編集者の日常⑭

かーや

かーや

占いと温泉ならおまかせ。「温泉マイスター」取得。『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦』シリーズを担当し、水晶先生に「水晶温泉玉子」と命名される。
体調に合わせて、効く泉質とPH、プラス吉方位の温泉へ。都内の銭湯にも詳しい。趣味はダンス&空中ヨガ。

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かーやです。まだまだ残暑厳しいですがお元気ですか。水晶玉子先生の新刊「水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦2021』もいよいよ校了に突入!! 10月5日発売に向けて、進んでいます!! 皆さん、もう少し待っててね~。

表紙はこんなかんじ。キラキラが開運です。ゲッターズ飯田氏との2021年どうなる大予測対談、運命の絆相性辞典や、開運アドバイスおみくじシールもついてますよーー。

 

「玉子先生、こ、これが終わったら、温泉とか行きたいですね・・・(はあはあ)」

 

「そうね、コロナが収まったらね。よい方角の神社に新刊が無事できた御礼にもいかなくちゃ。私は近所の神社にはちょくちょくお詣りしているけれど、節目節目にあちこちの神社やお寺を訪ねているから」

 

「御朱印もたまったでしょうね」

 

「もう何冊にもなったわよ。私は昭和の頃から、ということは三十数年前から、御朱印は参拝記念とお守りに必ずいただいているから」

 

「水晶先生は早かったですよね、御朱印がブームになる前から集めてましたよね。神社旅にご一緒する時、私は、だいたい、御朱印帳を忘れている・・・(汗)。いつでもどこでも温泉に入れるようにタオル二枚は持ち歩いてるんですけどね・・・」

 

というわけで、

十数年前からスタートした御朱印帳。忘れた時には一枚の紙に書いたものをいただいて、それを挟み込んでいます。

 

これは水晶先生の全国の一宮巡りにご一緒した時のもの。諏訪大社、富士宮神社の御朱印。(八年空いているところが、私が持ち歩くのを忘れていることの証拠・・・その間も神社仏閣巡りは好きで行っているのですが)

社務所で手書きしてくださるご朱印は、勢いがあったり、優しかったり。見ているだけでもパワーがもらえます。

ここの神社の森は歩くだけで気持ちよかった、ご神木が素晴らしかった、そのあとの蕎麦も美味しかったな~。などと道中のことも思い出されて、ふんわりと幸せな気分に。

 

そんな御朱印集めにも、また落ち着いたら行きたいですが・・・

 

今、集めに行きたいのは、「御書印」!!

 

今年3月1日から始まった「御書印」プロジェクト

人と書店を結ぶ印(しるし)、「御書印」。

御書印帖を持って、本と書店を巡る旅に出かけよう・・・という趣旨に賛同した全国46の書店さんでスタートしたそう。

本を探したり買ったり(神社や寺でいうとお参り)して、そのあとにレジ(社務所ですかね)で「御書印ください」といって

御書印代(200円くらい。店によって違うので確認してね)を払うと、御書印帖(私は初回にもらえましたが、無料配布分終了後は有料。市販の御朱印帳でもよい)にそれぞれの店ならではの言葉が入った御書印を押してもらえます。その他、詳しくはこちらに。

 

表紙にある模様はエジプトのヒエログリフ。「I love book」を表しているそう。

 

こちらは日比谷の「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」で。

この書店の店長さんは『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者でもある花田菜々子さん。

 

私が御書印をいただいた日は、この花田さんと、『本屋の新井』『この世界は思ってたほどうまくはいかないみたいだ』などのエッセイを出し、今は踊り子としても活躍している伝説の書店員・新井見枝香さんも働いていらっしゃって、なんだかドキドキしちゃいました。書店での刺激は、今や、本との出会いだけではないのです!!

 

こちらは神保町交差点すぐの「猫本専門 神保町にゃんこ堂」さんの御書印。

ここは普通の書店さんから、数年前に猫の本だけを取りそろえた専門書店に。

可愛い御書印です。言葉も店にぴったりのもの。

こちらは、猫の絵本や、写真集はもちろんですが、小説や、エッセイも猫がでてくるものがずらり。

こんなにあるのね・・・とビックリ。で、ついつい何冊も買ってしまいました。

さらにカバーが可愛くて。

普通はカバーしてもらうことはないのですが、これはかけてもらいました♡ にゃんこ堂オリジナルだそうです。

「これ可愛いですね・」「この言葉は??」などと御書印をもらうときに、書店員さんと会話できるのも楽しい。(忙しい時間には長話はできませんが・・・)

 

 

さて、これは楽しいぞ、と

全国の参加書店もチェックして、旅先でも訪ねて、御書印をもらおう!!と思っていたところに

コロナ自粛期間に突入・・・。

あああ・・・。

というわけで、その後、御書印はもらいに行けず・・・(涙)。

 

そして、先日。久しぶりに、都内のプロジェクト参加書店へ。こちらは日本橋室町の「タロー書房」さん。

 

名前つながりか、岡本太郎さんのこの言葉が!!

いいですよね、「自分の中に毒を持て」。身が引き締まります!!

 

ご書印プロジェクトに賛同する書店は、その後、全国的に増えてきているよう。

個性あふれた印を見ているだけで、いつか必ずその書店を訪ねてみようという気持ちが沸き起こります。

その店ならではの本や人との出会いも楽しそうです。

まずは、お近くに御書印をやっているお店があれば、ぜひ行ってみてください。

これぞ、究極のマイクロツーリズム!?
書店への小さな旅で、
あっと驚く世界への扉を開く本を見つけて、どこまでも遠くに旅しましょう。

 

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