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清澄白河で深川めしをいただく! 名店をめぐる休日

ちょこみみ (OG)

ちょこみみ (OG)

都電が走る下町暮らし。夫も呆れるほどの欧州サッカー好き。週末は公園でテニスに明け暮れる。夢は世界一周うまいものめぐり。何気ないけれど心に響く風景とグルメ情報をお届けします。

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近場で美味しいランチを食べに行こうと夫を連れ出した休日。向かったのは清澄白河駅の近く。ここ数年、おしゃれなカフェやギャラリーが増えているエリアです。

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まずは昔ながらの江戸グルメを味わおうと「深川宿 本店」へ。私も夫もまだ食べたことのない“深川めし”が目的です。
深川江戸資料館の目の前にあり、店構えも江戸の風情を感じます。下町の風景には朝顔のグリーンカーテンが良く似合いますね。店内は満席だったので、外のベンチに腰掛けて順番を待ちました。

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“深川めし”を提供しているお店はこのあたりに数店舗あるようで、それを記したのぼりをいくつか見かけました。一度に2種類食べられることとお店の外観に惹かれ、こちらのお店に決定。待ち時間は20分程でした。

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店内は囲炉裏を囲む席、小上がりの席で合計16席。私たちは囲炉裏の席へ。季節がら火は点いていませんが、雰囲気抜群。クーラーが効いていて涼しいのに心がグッと温まります。

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お目当てがこちら“辰巳好み”(2,150円)。
味噌味のぶっかけ飯“深川めし”と炊き込みご飯“浜松風”の二種類に小鉢とお吸い物、デザートがついている欲張りなメニューです。
“深川めし”は漁師たちが仕事の合間に食べる賄だったそうで、アサリ・長ネギなどを煮込んだ味噌鍋のシメの雑炊のようなイメージ。出汁が深い味わいでした。
一方“浜松風”はお弁当にしていたそう。のりとアサリの風味が調和したふっくら炊き込みご飯は時間がたっても美味しく食べられること間違いなしです。

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デザートは塩羊羹の飾りが乗った葛切り。黒蜜が甘すぎず、冷たすぎず体に優しい一品でした。写真は私用に出されたもので朱色の飾りが乗っていますが、夫には水色の塩羊羹。小粋な心遣いです。

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お腹は結構膨れているのに、これだけでは終われず(笑)もう一軒。ジェラート屋さん「Brigela(ブリジェラ)」へ。


昨年この店の噂を聞いてから“いつか来よう”と思っていたのです。今では東京・埼玉で4店舗あるそうですよ。

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ジェラートは全部で16種類。定番フレーバー10種類に加え季節の果物フレーバー6種類を提供しているとのこと。しっかりランチを食べたばかりだというのに、あれもこれも食べたくなってしまいました。

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悩んだ挙句、定番フレーバーの中からピスタチオをチョイス。イタリアでジェラートを食べるとき、必ず試す大好きな種類です。
そしてこの店ならではのメニューがジェラートを挟むブリオッシュというパン。見た目はシュークリームの皮のようですが、しっかりとしたパンなので食後には少しヘビーだったかも。次回からはカップかコーンで注文します(苦笑)
肝心のジェラートそのものはとっても好み!ブリオッシュなしだったらお代わりしていたかもしれません!!

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店の一番人気フレーバーはキャラメルナッツバナナだそう。偶然、夫もこれを注文してました。香ばしいカラメル風味でこちらも美味しかったです。
次は何を食べようかなぁ(笑)
■深川宿

■Brigela

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