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大阪「あなぐま亭」からのBUMP OF CHICKEN@京セラドーム大阪

すぎ

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趣味は好きなバンドのライブ追っかけをしながら、全国のおいしいものを食べること。
摂生のストレスよりも心の健康を一番に、楽しい! 幸せ! と思える毎日を送りたいと思っています。(ただ自分に甘いだけ……かも?)

9月に夏休みをとって大阪に行きました。

休日の昼飲みを至上の喜びとする私のお気に入りが、通天閣の西側、恵美須町にある「あなぐま亭」。

要予約の昼飲みセットは、500円以下のお酒に酒肴が5品ついて、なんと900円! しかもそのクオリティが素晴らしいのです。

甘鯛皮のチップ。

ハマチの昆布締め。

だだちゃ豆と茶粥のコロッケ。

タコの漬け、和風七味辣醤(ラージャン。これも手作り)がけ。

自家製コンビーフと、クリームチーズのにんにく醤油漬け。

もう少し食べたければ、昼定食(680円!)のメインおかずを380円で出してくれます。ビバ大阪!! 夜メニューも2度ほど食べましたが、酒飲みにはたまらないオリジナリティあふれる料理の数々、本当においしかったです。

さて、今回の目的はBUMP OF CHICKENの京セラドーム大阪公演2日目。

なんと! アリーナ最前列です!! ドームで最前列!!!

7月10日発売のアルバム『aurora arc』を3月に予約した人限定の最速先行予約で全会場申し込み、唯一当たったチケットだったのですが、やっぱり(当たれば)いい席が割り当てられているのかもしれません。

バンプにドハマリしたきっかけは、17年前のnon-noでの取材。メンバー4人が幼稚園からの幼なじみということで、カメラの蜷川実花さんと共に彼らの故郷・千葉県佐倉市へ。その幼稚園で遊びながら撮影したり、「久しぶりに実家の犬と散歩したい」というギターの増川君を途中で降ろしてまたピックアップしたり、ボーカル藤原君の黒蜜糖(実家で飼っていた黒猫の名前)にも会いに行ったけど、一緒に撮影できなくて残念がっていたり。

女性誌初登場ということで、音楽専門誌では全く聞かれないであろう女の子やファッションの話など、終わる気配を見せない私のインタビューに、「帰りのロケバスの中でもいいですよ」と、トータル4時間(!)、話を聞かせてくれたという……。30年を超える編集者人生の中で、一番楽しかった取材かもしれません。

『天体観測』のヒットで、すでに超人気者だった彼らがカラー4ページの取材に丸1日くれて、4人の仲の良さと性格の良さを目の当たりにし、もともと好きだったバンプの音楽がますます好きになりました。今やドームツアーでもチケットが取れないほどのアーティストですが、ステージを見ていると彼らの真面目さや純粋さは変わってないなぁと思います。

結論からいうと、大阪ドームは横幅も非常にあり、思ったほど近くはなかったのですが(笑)、巨大スクリーンが目の前にあり、アルバムの鍵となる本編最後の曲の迫力と、アンコールで11年ぶりにライブ演奏された大好きな曲に満足至極な夜でした。(まだ11月に東京ドーム公演2DAYSがあるので、曲名は伏せました。そして最後の写真は、終演後のみ撮影OKのステージの様子です)。

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