大人になってもこんなに楽しい軽井沢のイチゴ狩り

プロフィール写真

〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

今年初めて3月の3連休に軽井沢に行ってきました。

 

 
まだまだ厚手のダウンが必要な気温でしたが、軽井沢には多くの観光客の方がいらしていました。東京から新幹線で1時間ちょっと、自動車では2時間、直通バスも東京主要駅から発着していて、特にこの3月16日からは、渋谷からも直通バスができました。

 
軽井沢は、自然も観光もショッピングやグルメもなど、近場で多くの事を体験されたい方にとって、ぴったりな場所なのかもしれませんね。

 

 

 

私は主要道路の渋滞をさけて、軽井沢の南側、”発地エリア“へ。
“発地エリア”は軽井沢駅からは車で15分ほどかかりますが、畑が広がり比較的静かでのどかな場所です。近年、テレビなどで紹介される注目のお店のオープンもあり人気が高まってきています。

写真①

まず朝ごはんをいただきに、昨年12月にこのエリアに移転された”御厨 “へ。
軽井沢での朝食というと、フレンチトーストとかパンケーキなどの洋食がメインになりがち。朝は和食、ご飯が食べたいわよね~と思っても、軽井沢ではなかなか朝から和食をいただける場所は少なかったので、ありがたいお店のひとつです。

写真②

朝食メニューは“卵かけごはん”か“おにぎり”の二種類。
私はおにぎりを選びました。
かまど炊きのご飯を、優しくふっくらと握られたシンプルな胡麻塩おにぎりときざみ梅のおにぎりに、野菜もたっぷりの豚汁、出汁巻玉子焼き、金平ごぼう、そして同じ発地エリアの人気豆腐店”白ほたる豆腐店“のお豆腐をつかった湯豆腐付き!身体を温めるメニューで、眠っていた身体がシャキッと起きてくるのが実感できます。

写真③

店内はおばあちゃんの家へ帰ったような、どこか懐かしさを感じる和室とテーブル席があります。縁側のある和室って最近の住宅事情では少なくなりましたよね。窓の外は発地の畑やゴルフ場のある山肌が広がり、ゆったりとした時間をすごしながらお食事を楽しむことができますよ。

写真④

美味しい朝食でパワーチャージして、次へ向かったのは軽井沢でイチゴ狩りが楽しめる”軽井沢ガーデンファーム“へ!

 

 

こちらでは現在、冬イチゴ4種類「紅ほっぺ」「やよいひめ」「香り野」「真紅の美鈴」のイチゴ狩りが楽しめるようです。(生育状況によって、収穫できない場合もあります。)
なんといってもビニールハウス内は、とっても明るく暖かい♪ そしてとても広いです!広いといっても収穫できるレーンは決められていて、どこでも入れるわけではありません。

 

 

そして注意事項!大きな持ち物をもってハウスの中には入れません。

 

 

 

ではいよいよハウスの中へ

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