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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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https://ourage.jp/column/odekake_joshigumi/208250/

うちの小さな庭に毎日遊びに来る猫たちをご紹介します。

けいとりん

けいとりん

秋田県在住。映画と猫とスキンケアが大好き。学生の頃に部活で頑張っていた水泳をまた始め、自己管理の一環としながら、ゆったりと続けています。何年か前から始めたボイストレーニングの先生に伴奏をお願いし、たまにボーカルとして音楽活動も。20年来のパートナーが経営する、地元密着型居酒屋で働き、お休みにはお1人様、または友人とのおでかけを楽しんでいます。県内と、お隣の岩手県(知り合いが多数在住)など、私の秋田・東北ご近所旅をお楽しみいただけたら、と思います。

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5月も、おうち女史組が続いてます。
この状況がしっかりと収まるように、Stay home、まだ大事ですね。

 

自粛生活中、前回のブログに書いたように、私はエアロバイクを漕ぎ (効果は少しずつ出ております) 、お片付けやその他やらなければいけないことを済ませたら映画三昧してますが、そのほかに、今となっては懐かしのハードウェア・Wiiを引っ張りだし、ゲームも楽しんでます。ドンキーコング、マリオ、そして発売当時からファンである、バイオハザード。これが1番好きで、マシンガンやロケットランチャーなどで敵 (ゾンビやクリーチャー) を倒し、ボスキャラも倒して「やったぁ~!!」と喜んでいる50代です。

 

しかし、いくらStay homeといっても、外で植物のように光合成もしないとなと思い、うちの小さな庭に毎日遊びに来る2匹の猫たちと、お日様の下、毎日戯れてます。

 

その2匹は私を見つけると、「撫でて撫でて!」とばかりに寄ってくるんですよ。かわいい~。今回は、そんな猫たちを撮影している、自称・素人猫写真家の私の、おうちブログです。

 

前置きが長くなりました、まずは足先が白いので「靴下ちゃん」と名付けたこちらの猫。

芝桜の側で日向ぼっこしていた靴下ちゃんに近づくと、喉を鳴らしてゴロンと横になります。撫でての合図。
何才なのかわかりませんが、うちに来るようになって1年以上になります。小さいので子猫かなと思いましたが、1年たっても大きさはあまり変わりません。推定3才ぐらいかなと思ってます。

続いては、前にもブログに登場したことのある、うちの庭で生まれた4才の、おこげ。そのおこげが、4月29日に赤ちゃんを産みました。

わかりますか?4匹います。
なんとこのおこげ、4年前の4月29日に生まれてるんですよ!
同じ日に同じ場所で赤ちゃん猫誕生、そんな偶然がなんだか嬉しい。
うちの父親が、雨が降るからと発泡スチロールの箱に穴をあけて、おうちを作ったら、すぐに子猫をくわえて箱に移動。

穴にスマホを近づけて写真を撮ったら、「シャーッ!」とされてしまいました。

いつもはおこげも喉をゴロゴロ鳴らして撫でてもらいにくるのですが、このときは子どもを守ろうとする親の本能が働いたのでしょうね。ごめんよ、おこげ。

 

子猫たちが乳離れしたら、おこげの避妊手術をしてくる予定。
おこげの親とその姉妹猫もうちにほぼ毎日来ていた猫たちで、3年半前に3匹一緒に手術をしてもらいました。

 

懐いてかわいいから餌付けをして、それで終わりではいけません。餌付けをした人間には責任が生じます。
3匹の手術代はけっこうな額になりましたが、地域の迷惑やその他の問題を考えると、手術は必要だと思います。そうして地域猫としてかわいがられ、寿命を全うしてくれればと願っています。生まれた子猫たちも、もらい手さんが決まりますように。

 

さて、こちらも何度かブログに登場しました、うちの飼い猫ねね。今年13才。

自分のベッドでスヤスヤとStay home。
元々外には出さないので、ずっとStay homeです。

人の足、特に裸足が好きで、よくゴロゴロスリスリしてきます。
うちの母の足にも、スリスリ。
88歳 (人間) と13才 (猫) のおばあちゃんコンビ。我ながら、いい写真が撮れたなぁと、満足。

 

これまで、うちに遊びに来ていた猫たち、おこげの親や、そのまた親、それぞれの写真をたくさん撮って保存しています。プリントしたものもありますが、複数のSDカードに膨大な数の猫写真があるので、家にいる時間が長いこの機会に、年ごとに分けてファイルしなおそうと、毎日ちょっとずつ作業しているところ。

私のおでかけ女史組プロフィールにも記してますが、インスタのプロフィールにも「映画と、猫がいれば幸せ」と書いてあります。

 

ホントに猫たちを見ているだけでも幸せ。癒しとはこういうことだよなぁと、しみじみ感じます。
知らないうちに溜まったストレスが、こうして癒されていく、けいとりんなのでした。


おでかけ女史組の正しい楽しみ方
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