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向井裕美子さん/痛くない!「走れるヒール靴」と「大人のペタンコ靴」⑤

気負いのない、それでいて品の良い着こなしが、いつも素敵な向井さん。モードな着こなしが好きで、若い頃は無理して痛い靴もはいていたとか。でも、今は、TPOに合わせて、賢く選んでいるという点に納得。

モードな大人のカジュアルスタイルに欠かせない、”おしゃれかつ、心地よい”靴選びの秘訣を聞いてきました。

向井裕美子さん全身

 我慢して痛い靴を履くのは
嫌だけれど、
おしゃれ心は忘れずに

 

マルタン マルジェラの淡いブルーグレーのオープン トゥのブーティを履いて、颯爽と現れた向井さん。
「この靴は、まず色と形が気に入って買いました。ヒールの高さもちょうどよくて、デイリーにガンガン履いています。

全体にゆったりとしたシルエットで、トゥの部分も開いているので足が当たる場所が少なく、履いていても痛くなくてとても楽ですよ」

 

この日は、pelleqのシャツにジャンティークのオリジナルのデニムを合わせて涼やかな装いに。

 

「コーディネートのポイントは全体に占めるデニムのバランスかな。

今日は靴がブーティでシャツも長めなので、デニムの裾をかなり折り返しています。

私はデニムを履くことが多いんですけど、靴とデニムの長さやシルエットとのバランスによって、すっきり見えたり見えなかったりするので、そのあたりは気を遣っていますね」
靴が大好きという向井さん。靴を買うときのこだわりは?

 

「年齢を重ねるとだんだん変わってきますね。見た目だけで買っていたときもありましたけど、今は10㎝以上のヒールの靴は履かないです。

若い頃は無理して痛い靴を履いたけど、もう我慢したくない(笑)。心地いい方向にどんどんシフトしていっています。

ただし、おしゃれ心は忘れたくないので、ハレとケのバランスを考えて、TPOに合わせて賢く選びたいですね」

 

向井さんの靴コレクション

これからの季節は、淡い色味の靴で足元を軽やかに演出
[上から時計回りに] クリスチャン ルブタンのレモンイエローのブーティ、同じくルブタンのゴールドのサンダル、今回着用したマルタン マルジェラのブーティ、アグのローファー。「クリスチャン ルブタンのブーティは色がすごくきれいなところが気に入りました。ヒールが9㎝くらいあって、かなり高めなんですけど、足がホールドされて安定感があって、履きやすいですね。足をサポートする面積が広いから、ヒールが高くても歩きやすいんだと思います。ブーティは冬のものと思われがちですが、この靴のように明るい色味のものを選べば、春~夏に履いても素敵です。クリスチャン ルブタンのサンダルはペタンコ靴でも鋲が打ってあってハードな印象なので、カジュアルになりすぎず、おしゃれに見えます。私はサーフィンが趣味なんですけど、アグのローファーは素足で海上がりに履けるんです。海に入って冷えたときにもちょうどよく、パッと履けるのも魅力的ですね」

 

■向井裕美子さん■

1964年生まれ。フォトグラファーやメイクア
ップアーティストが所属するマネージメント
&プロデュース事務所、eight peaceの代表。
本業のかたわら、ケータリングチーム
SPREADを主宰。月に1度、料理教室を開
催している。http://www.al.tokyo.jp

 

 

撮影/永瀬沙世  取材・原文/安部由津紀

 

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