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https://ourage.jp/column/karada_genki/121054/

バリバリ編集長桜子(57歳)「DV疑惑事件簿」

50代の“あるある”

「ちょっとつまずく」「疲れがとれない」「冷えがつらい」

それ、実は「筋肉痩せ」が原因です!


階段でもない、平らなところでつまずいてしまう、電車の空席めがけてダッシュしてしまう、手足が冷たくて年中ソックスが手放せない……、といったこと、ありませんか? 実はこれ、どれも加齢により筋肉が減ってしまう「筋肉痩せ」が原因かもしれません。

 

某出版社で働く3人の50代編集者たちも、50歳を過ぎてから事件が勃発です。こんなこと、若い頃にはなかったのに……と、なんだか様子がおかしい3人。第1回目は、最近太り気味で疲れが取れない桜子編集長の事件簿です。スタジオで転倒した翌日、まさかの眼の下のあざに編集部が騒然……!?

 

桜子(57歳)
いつも冷静な敏腕編集長。50歳を過ぎてから気をつけていても体重が減りにくくなり、人生最大の体重に。夕方には足がパンパンにむくむように。以前よりなんだか動きが緩慢になり、いつも疲れているという実感アリ。

 

表紙の撮影の日。女優さんの近くで見ておくべきなのだけど、疲れてつい座ってしまう……。

写真のチェックに一歩踏み出したとたん、平らなところで派手に転倒!

顔面を強打し、2週間顔をガーゼで覆う日々。編集部では「夫のDV疑惑」が囁かれる事態に。

 

立ち上がって一歩踏み出しただけで転ぶなんて自分でも驚き! 女優さんにどんくさいと思われていないかしら。最近太ってきたのも気になるし、ちょっと疲れ気味なのは何か原因が?

 

再春館製薬所 長白仙参担当研究員(薬剤師)
中居寛(なかい・ゆたか)さん

長白仙参の開発・研究や、お客様の体の悩みを緩和する養生品の開発に携わる。祖父母と一緒に住んでいた経験から、世代を問わずさまざまな方と話すことが楽しく刺激につながっている。お客様の声に耳を傾け、多くの方に喜んでいただける製品やサービスのあり方を追求。

 

中居

桜子さん、こんにちは。体重が少し増え気味のようですね。原因のひとつに「筋肉量の低下」があります。基礎代謝量は筋肉量と関係しているので、筋肉量の低下とともに基礎代謝量も落ちてしまい、同じ量を食べても太りやすかったりするんです。

桜子

えぇ!? いいことないですね! 最近ダイエットしても本当に痩せにくくなってしまっていて、その上疲れやすくて……。

 

中居
身体を動かすのは、筋肉の仕事です。腕を上げたり足を上げたり、立ったり座ったりする動きでさえ減った筋肉でまかなおうとすると、当然、負荷が大きく、疲れやすくなってしまいます。それらがしんどいと感じるなら、きっと筋肉量が減っていますよ、というサインです。

 

桜子
確実に私の筋肉、激減しているわ。電車も「空席ハンター」と化してるかも!?

 

中居
筋肉が減って、さらに体重が重くなってしまうと確かに疲れますよね。筋肉をつけることで、疲れにくくなります。その上、基礎代謝もアップします。さらに筋肉はたった48日で約半分が生まれ変わるので、今からでも減った筋肉をつけることができるんですよ。

 

桜子
え! 1ヶ月半で? もしかして、このむくみやすい足も、筋肉で改善できたりするんですか?

 

中居
もちろんです。体には血液がめぐっています。足は心臓より下にあるため、足にめぐった血液を心臓に戻すためには、重力に逆らって、血液を送らないといけません。その際に、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たし、その手助けをしてくれるのですが、筋肉が減ってしまうと、スムーズに血液を上に返すことができずに、血液中の水分が、血管の外に染み出します。これがむくみの原因の一つとなります。

 

ふくらはぎの筋肉を増やすためには、運動で鍛えるのとともに「筋肉の材料」を摂ることが必要です。筋肉の材料とは、9種類の必須アミノ酸。これは体内で作ることができないので、食事から摂るしかありません。

 

桜子
でも、アミノ酸って摂り過ぎると太ると聞いたことがあるんですが。

 

中居
さすが桜子編集長、よくご存知ですね。確かにおっしゃる通りです。アミノ酸、タンパク質には当然カロリーがありますから、食べるだけでは太ってしまう可能性があります。そのため運動とセットで食べることが大切です。そうして筋肉量が増えていけば、基礎代謝も上がってきますので痩せやすい体になっていきますよ。桜子さんは、お仕事をしながらでもできる軽い運動からでも始めてはどうでしょうか? 例えば座りながらでもできる「足上げ運動」や、椅子に浅く腰掛け、左右にお尻を浮かす「お尻上げ運動」、普段の生活の中で、エスカレーターを使わずできるだけ階段をつかうなど、もおすすめです。

 

桜子
そうします!! 軽い運動なら私もできそう。体が重くて疲れきった毎日と別れを告げたいです~!

 

疲れとむくみ、本当につらいのです。太り気味なのは代謝が落ちているからだなと思っていましたが、疲れの原因も筋肉だったとは。確かに、ひとつひとつの動きに「よいしょ」と気合がいるほどで、腕も脚も少ない筋肉でなんとか動かしていたんですね。必須アミノ酸、早く摂取して、ちょこっとでも運動はじめよう!

 

イラスト/カツヤマケイコ 取材・文/島田ゆかり

最近「つまずきやすい」「下りの階段でヒヤリとした」「バスや電車でよろけた」「疲れやすい」など、足腰の弱さを実感することがありませんか? その原因は、「筋肉量の低下」かもしれません。50代から、筋肉の量が加速度的に減ってしまうのです。

出典:谷本芳美,渡辺美鈴,河野令,広田千賀,高崎恭輔,河野公一. 日本人筋肉量の加齢による特徴 日本老年医学2010:(47)52-57. (出典を参考にしてわかりやすくしています)

 

では、なぜ筋肉量が減ってくるのでしょうか。それは「筋肉をつくり出す力」が衰えてくることも一因です。

必須アミノ酸6.7g 摂取後の筋タンパク質同化量を測定 出典/Katsanos CS,Kobayashi H,et al.2005 Am J Clin Nutr

 

筋肉をつくるのに必要なのは、「運動」と「栄養」と「筋肉をつくり出す力」。筋力低下を感じたら、これらの3つが足りていないかもしれません。その3つのうちの「栄養」と「筋肉をつくり出す力」をサポートしてくれるのが、「長白仙参(ちょうはくせんじん)」です。

長白仙参(ちょうはくせんじん)は、漢方の製薬会社・再春館製薬所が“筋肉をつくるアプローチ”のために研究、開発した独自成分「長白参(ちょうはくじん)エキス」を配合したゼリー。

希少な高麗人参。その中でも貴重な「長白参(ちょうはくじん)」のひげ根から抽出したエキスのみを配合。有用成分の「ジンセノサイド」が多く含まれ、筋肉のもとになるたんぱく質をつくらせる信号を指令する役割が。人が本来もっている「筋肉をつくり出す力」に働きかけて、加齢によって低下した筋力を力強く後押ししてくれます。

そして、長白仙参(ちょうはくせんじん)は「筋肉の材料」になる、体内で作ることができない9種の必須アミノ酸をバランスよく配合。中でも筋肉のもとになるロイシンは40%も含まれています。最小単位のアミノ酸のため、消化する力が落ちた50代からの体にも吸収されやすくなっています。

さらに1本あたり12.5kcalなので、カロリーを気にせずに毎日摂取できます。リンゴとパイナップル果汁入りクラッシュゼリーで、水なしで食べられ、スティックタイプで持ち運びやすいのもポイント。

長白仙参(ちょうはくせんじん)を味方にして、50代からの筋活を始めましょう!

商品の詳しい情報はこちら
http://www.saishunkan.co.jp/chohakusenjin/lp/mitame001.html


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