自信が持てる歯は"私らしさ"の基本です①水野真紀さん


マイエイジ/アワエイジ世代になると、歯のトラブルを訴える人が急増! 「以前治療した歯がまた痛くなった」「虫歯でもないのにズキズキする」「抜歯するしかないと言われたけれど、本当に温存する方法はないの?」「インプラントはなんとなく怖い」「歯周病から菌が全身に回るってホント?」など、悩みと疑問がいっぱい。

 

実は歯のトラブルは、口腔内だけの問題にとどまらず、全身へ関与していることも。嚙み締める癖や安易に削る咬合治療から、全身の骨格の歪みへ。また、歯周病菌が血管から入って、さまざまな病気の原因になることもあるのです。

 

これから一生自分の歯で嚙み、健康でいるために、今、やっておくべきこと、やってはいけないこととは? 正しい最前線の知識を身につけデンタルIQを高めることで、歯から賢く美と健康を手に入れましょう!

 

まず最初にご紹介するのは、歯に高い意識を持つ人たちのデンタルケア。健康の要である歯にも、年齢は表れます。人に見られる仕事をしている人たちは、日々どのようなケアを心がけているのでしょう? 歯の美しさに定評のある3人に伺いました。今回は女優の水野真紀さんです。

 

 

 

 

「不自然に若い白さより、
年齢なりの美しさを
感じる歯が理想です」
デンタルIQ 水野真紀さん

ニット¥34,000・シャツ¥24,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル) ピアス¥23,000・ネックレス¥26,000・リング¥19,000/デペッシュモード恵比寿本店(キョーコ ホンダ ニューヨーク)

 

 

水野真紀さん

Maki Mizuno

1970年生まれ。’87年に第2回「東宝シンデレラ」コンテストで審査員特別賞を受賞し、NHK連続テレビ小説「凛凛と」でデビュー。12月17日(土)より映画『うさぎ追いし~山極勝三郎物語』が公開に

 

 

 

祖母、母、私。
母娘三代で、歯にこだわって

 

美しい歯並びが印象的な水野真紀さん。歯に対する意識の高い家庭に育ち、今年76歳になるお母さまも、差し歯や入れ歯はゼロ。すべて自分の歯だというのですから、さすがです。

 

「亡くなった大正生まれの祖母は、彼女の世代としては珍しく歯のケアにうるさい人でした。生前よく『歯は宝』と口にしていて、娘である母には戦後すぐに矯正をさせたそうです。私の家はごく普通のサラリーマン家庭でしたが、当然のように私と姉も、小学6年から中学3年にかけて矯正をしていました。歯は人の印象を左右する重要なパーツだけに、今になって親の気遣いをありがたく思います」

 

祖母、母、娘と、母娘三代で歯にこだわってきた水野さん。長年通っている保険診療と自由診療併用の歯科医院では、3~4カ月に1度のペースでクリーニングを受けているそう。

 

「お恥ずかしい話ですが、20歳の頃の私の歯は真っ黄色でした。歯茎が弱かった父に『歯そのものより歯茎を重点的に磨け』と言われてその通りにしていたせいです(笑)。その後、歯科医院のクリーニングで黄ばみを取ってもらって以来、定期的なメンテナンスを欠かしたことはありません。母と息子も、私と同じところに通っています」

 

過去にはホワイトニングをしたこともあるものの、今後はしばらくやる予定はないのだとか。その理由は?「顔は老いていくのに、歯だけが不自然に若々しく白いのはバランスが悪いと思うからです。それより嚙み合わせや歯周病予防など、歯を健康に保つことを心がけていきたいですね」

 

 

 

次のページでは水野さんのホームケアをご紹介。

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第1回
自信が持てる歯は"私らしさ"の基本です①水野真紀さん

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