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的中率抜群、水晶玉子さんに個人鑑定してもらう唯一のチャンスは!?

なべぴA子

なべぴA子

「体にいい!」と聞くと何でも試してみたくなるキョロキョロ気質。

結果、家には飲みかけのサプリメントと数回使用でシ~ン・・としている美容家電が散乱。

三日坊主からの脱却と断捨離が人生の課題。

趣味は何十年やっても上手くならないゴルフと、現実逃避の宝塚観劇。

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【ダウンタウンD X】の「2022年最強運命ランキング」の他、年末年始にテレビ、ラジオに引っ張りだこだった水晶玉子さん。

そこでゲストやパーソナリティの方が水晶さんに個人鑑定をしてもらっていましたが、編集担当者としてはその様子を「なんとラッキーな!」と思って見ていました。

 

なぜなら水晶さんは、基本的に個人鑑定を受けないから!

 

占い師なのに? と思う人も多いと思いますが、水晶さんは実は「占術研究家」。

占い好きが高じて西洋占星術、四柱推命、九星気学、風水、宿曜経・・と習得した占術は多数。さらに過去には占いを学問として学びたいと大学院に入り、インド哲学やサンスクリット語の勉強までしているほど。そんな「占いオタク」な水晶さんは、占術を研究して、過去の出来事の検証、そして未来の予測をライフワークとしているので個人鑑定は仕事として受ける形をとっていないのがひとつめの理由です。

 

二つ目は個人鑑定のために要する時間がかかるから。

とにかく多数の占術を知るがためにいくつもの術式から導き出されたメッセージを統合して鑑定するので一人の運勢を観るのに時間がかかり、雑誌連載や特集の原稿に追われる中では時間の確保が難しいのです。

ならば西洋占星術だけで観るとか占術をしぼっては? と思うのですが、占術によって性格がよく当たるものや、毎日の運勢を観るのに精度が高いもの(これが『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦』です。この本の中の365日カレンダーを一度使うと手放せなくなるのはここに理由があります!)、転居の時期や方位を観るのにいいものなど、それぞれ特徴があるので、鑑定するからには全部をチェックをしないと意味がない! というこだわりの職人気質のため、時間的な問題でできないというのがふたつめの理由。

 

という訳でメディアの仕事以外では個人鑑定はしない水晶さんですが、ひとつだけチャンスがあります。

 

それは著者本購入やイベント参加で得られる個人鑑定プレゼントに応募すること。

 

水晶玉子

『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦』には毎年応募券がついていて、いま発売中の2022年版でも抽選で10名の方に水晶さんによる個人鑑定が当たります。本の帯についている応募券を貼って応募してください(個人鑑定だけでなく、各宿の星の子が当たる抽選もやっています!)

また2月5日(土)に開催されるオンライントークイベント「水晶玉子×ゲッターズ飯田の占いサミット 今日から始める開運ルール」に参加されると抽選で1名の方に個人鑑定(後日実施)が当たります(このイベントではゲッターズ飯田さんによる個人鑑定も3名の方に当たります。こちらは当日イベント内で実施します)

 

『オリエンタル占星術 開運暦2022』からの応募締切りは2月4日(金)(当日消印有効)

オンライントークイベント「水晶玉子×ゲッターズ飯田の占いサミット」の参加申し込み締切りは2月5日(土)13:00まで

 

まだ、間に合います!

 

さてここまできて、そうは言っても担当者なら鑑定してもらったりするんでしょ? と思う方、きっといると思います。私も自分が担当でなければそう考えると思います。

でも、答えは「NO!」

なぜなら毎年好評の『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦』の執筆にいつも追われているから(!!!)

オリエンタル占星術は27宿もあり、西洋占星術の12星座と比較しても2倍以上。しかも本の中ではオリエンタル占星術27宿×西洋占星術12星座のランキングなど、お得意の異なる占術を掛け合わせるランキングなど複雑なことをやっているのでとにかく原稿に時間がかかります。

すると「私の個人鑑定をしてくださ〜い!」というより、「原稿くださ〜い!(泣)」という気持ちが勝ってしまうのが現実なのです。

 

とはいえ過去に抽選で当たり、個人鑑定を受けた読者の方の感激ぶりも知っているので気になるところです。

でも水晶さんの多忙ぶりを見ると、それは老後の楽しみとするしかないのかもしれません。

 

 

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