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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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https://ourage.jp/column/life/interview/190340/

西城秀樹ブーム再燃!音楽史の一時代を築き、どんなジャンルも歌いこなす唯一無二のスター

こんにちは。MyAgeの編集スタッフです。

西城秀樹さんのファンの方にも、西城秀樹さんのことをよく知らない…という方にも、ぜひ読んでいただきたい特集があります!

MyAge2019秋冬号では、『歌に愛を捧げた“永遠のスター”がのこしたもの~西城秀樹という生き方』(計6ページ)と題して、音楽史に残る素晴らしいヴォーカリストで唯一無二のスターだった、西城秀樹さんの軌跡を、貴重な写真とともにクローズアップしています。

すでにたくさんの方がMyAgeを購入して、西城秀樹さんの記事を読んでくださったという声が編集部にも届いております。ありがとうございます!!

 

西城秀樹さんの昨年2018年5月の訃報の直後から、“秀樹ロス”に陥る人が続出。

長年応援し続けてきたファンはもちろん、昔ファンだった人が“ブーメラン”ファンとして戻ってくる現象も。また、逝去後に昔の映像を見たり歌を聴いたりして、新たにファンになる人も急増中です。

この“秀樹ロス”や、秀樹ってこんなにスゴい人だったんだ!と再認識する現象は、MyAge世代である40代、50代の女性に特に多く見られます。

この“秀樹ロス”現象が広がるにつれ、最近は追悼イベントや追悼企画など、各方面で“西城秀樹”の足跡を振り返り、再評価する動きが活発化。

まさに今、“西城秀樹”が熱い。  “西城秀樹ブーム”が再燃しています!

 

“西城秀樹熱”が、直近で盛り上がったきっかけはこれ!

今年2019年9月26日に刊行された、西城秀樹写真集『HIDEKI FOREVER blue』(集英社インターナショナル)が大好評! 集英社の雑誌「セブンティーン」「明星」で撮影された、若き日のキラキラした西城秀樹の写真が100点以上収録された、豪華写真集です。

豪華仕様の写真集としては、かなり好調な売れ行き! これも秀樹さんの、時代を超えた魅力とカリスマ性の賜物といえます。

★西城秀樹写真集『HIDEKI FOREVER blue』特設サイト→

https://www.shueisha-int.co.jp/hideki-forever-blue/

 

そして、この西城秀樹写真集『HIDEKI FOREVER blue』の出版を記念して開催された、東京の「三省堂書店 池袋本店」でのパネル展(2019年10月に開催。すでに終了)、大阪の「なんばパークス」パークスホールでの「西城秀樹メモリアル展」ともに、連日たくさんの人が来場し、大盛況に!

★西城秀樹メモリアル展~BIG GAME IN なんばパークス

開催期間 : 2019年11月1日~2019年11月10日

→ http://www.nambaparks.com/event_schedule/_26281.html

 

そんな動きがあるなか、MyAge2019秋冬号では、西城秀樹とは一体どんな存在だったのか? その魅力の秘密に迫るべく、各界の3人のプロフェッショナルの方々にインタビューを行いました。

 

●クリス松村さん──邦楽、洋楽を問わず、大の音楽好きとして知られる。レコード、CD、DVDなど2万枚以上を所有。音楽番組の監修や校正を自ら行い、CDの音楽解説も行う。テレビやラジオの音楽番組にも多数出演、パーソナリティとしても活躍中。

→出演する音楽番組などで、西城秀樹さんの曲をたびたび紹介。西城秀樹さんのシングルからアルバムに収録された曲まで楽曲全般、コンサートのパフォーマンスについても詳しく、秀樹さんへの愛のあるコメントが秀樹ファンにも好評です。

昨年2018年8月に放送されたラジオでの西城秀樹特集、「今日は一日“ありがとう!ヒデキ”三昧」(NHK FM)では、約8時間半にわたる番組の中で司会を務め、秀樹ファンの間では語り草に。

MyAge2019秋冬号では、西城秀樹さんが、日本の芸能界においていかに新しいことに挑戦し切り開いてきたか、ヴォーカリストとしての素晴らしさ、洋楽やロックのカバーをよく歌っていたこと、ライブやコンサートでのパフォーマンスの斬新さなど、スターとして輝いていた西城秀樹さんの多彩な魅力について、存分に語っていただきました。

 

●大本 京さん──歌手。ヴォイストレーナー。京さんの父で、日本の歌謡界におけるヴォイストレーナーの第一人者・大本恭敬氏に、西城秀樹さんがデビュー前から師事。

→大本恭敬氏のもとに、人気絶頂期の忙しい合間を縫ってヴォイストレーニングのレッスンに来る、若き日の西城秀樹さんを間近で見ていたひとり。

西城秀樹さんが、父・大本恭敬氏によって、呼吸法、共鳴(深い響き)、地声からファルセットまでを自在に使いこなせるように、徹底的にたたき込まれたこと。そのうえで、恭敬氏の厳しい指導にも負けず、限界まで何度も歌って努力を重ねたからこそ、秀樹さんだけができる、世界でたったひとつの“個声”と歌唱法を体得できたのだと思います、と京さん。

当時子供だった京さんから見たエピソードとともに、声の専門家としての観点からも、西城秀樹さんの声と歌唱について、深く掘り下げた見解を聞かせていただきました。

 

●中村 昇さん──フォトグラファー。集英社の社員カメラマンを経て、現在はフリーに。長年にわたり、数多くの男性・女性タレントを撮影。西城秀樹写真集『HIDEKI FOREVER blue』には、中村さんが集英社「セブンティーン」の専属カメラマンだった時代に撮影した写真が多数、収録されている。今回のMyAgeの誌面にも中村さんが撮影した写真を複数掲載。

→西城秀樹さんがデビューしたばかりの頃から、雑誌「セブンティーン」で何度も秀樹さんを撮影。国内はもちろん、ハワイ、フィリピン、ロンドンなど海外ロケに一緒に行くことも多かったそう。

中村さんにはカメラマンとしての視点、オフの時間を一緒に過ごしたことがある立場からも、さまざまなエピソードを教えていただきました。その一部を抜粋します(↓)。

・被写体としての秀樹さんについては…「秀樹は勘がよくて飲み込みが早く、ロケ場所のイメージや雰囲気、求められていることをすぐに理解してくれるから、とても撮影しやすかったですね」。「いちばん好きだったのは、歌う秀樹を撮影すること」だったとも。ステージの上で歌う秀樹さんが、いつも生き生きとして魅力的だったというお話も印象的でした。

・オフのときの秀樹さんについては…「周りに気を遣う真面目さと飾らない気さくな面」を併せ持っていて、「いつもフラットで気取りがない、いい青年でした」。

……秀樹さんと現場をともにしたことのある、中村さんならではの思い出エピソード、他にも色々とうかがっています。

 

──クリス松村さん、大本 京さん、中村 昇さんが語る“西城秀樹”。

まだまだ、ここには書き切れない素晴らしいエピソードや証言が、MyAge2019秋冬号にはたくさん載っています!!

そして、1970年代の「セブンティーン」(集英社)に秀樹さんが載ったときの記事を、当時の誌面のまま紹介するコーナーも。

さらなる詳しい内容は、ぜひ、MyAge2019秋冬号の誌面をご覧ください!!

 

写真(4点)/中村 昇 <「セブンティーン」より>

 

──最後に。MyAge2019秋冬号は「まだ買えるのでしょうか?」「どこで買えるのでしょう?」という声をいただいております。

購入を検討されている方は、いくつか方法がありますので、下記をご参照ください↓

 

★MyAgeのご購入は、お近くの書店にて。店頭にない場合は、書店にてお取り寄せすることもできます。

OurAgeストアでもお買い求めいただけます。

★最新号およびバックナンバーの在庫が書店にない場合は、こちらのネット書店でお求めください。

 

──40代、50代の美と健康を応援する MyAge 2019秋冬号。

詳しい内容と試し読みはこちらでぜひチェックしてみてください!

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